FAQ

よくある質問

Barista実行環境
  どのアプリケーションサーバに対応していますか?
Barista全体
  Baristaでは画面系フレームワーク、DB系フレームワーク、EJBフレームワークの3つの機能が提供されていますが、一部の機能だけを利用することも可能でしょうか?
  Baristaのライセンスの考え方について教えてください。
  Baristaバージョンアップを行なう場合、下位バージョンで作成したソースを上位バージョン上でそのまま動作可能でしょうか?
  開発環境ライセンスの各フレームワークでの制限事項を教えてください。
画面系フレームワーク
  入力項目のチェックに関しては、フレームワークで用意されていますか?
  既にHTMLのデザインは完成しています。これを簡単にJSPファイルに書き換えたいのですが。
DB系フレームワーク
  Baristaでは、どのRDBMS製品に対応していますか?
  既に存在するテーブルに簡単にアクセスできるようになりますか?
     

Barista実行環境
どのアプリケーションサーバに対応していますか?
Baristaが提供する各フレームワークは、JDK 1.3.0以上を前提にしております。また、BaristaはJ2EEのAPI(J2EE1.2以降)を利用して実装したフレームワークですので、J2EEに完全準拠したサーバでありましたら動作いたします。
現在動作確認済みのアプリケーションサーバは、
  ・Cosminexus
  ・WebLogic
  ・WebSphere
  ・Oracle9iAS
  ・J2EE-RI
  ・InterStage
  ・JBoss
  ・Tomcat
です。
以下に、各フレームワークが前提としているAPIのバージョンを示しますので、ご使用されるサーバのバージョンをご確認ください。
画面系フレームワーク: ServletAPI 2.2, JSP 1.1もしくはJSP 1.2
EJBフレームワーク: EJB 1.1
永続系フレームワーク: JTA 1.0, JDBC 2.0
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Barista全体
Baristaでは画面系フレームワーク、DB系フレームワーク、EJBフレームワークの3つの機能が提供されていますが、一部の機能だけを利用することも可能でしょうか?
Baristaの各機能は、それぞれ独立しています。単独でお使いいただくことも可能ですし、全ての機能を使っていただくことも可能です。
Baristaのライセンスの考え方について教えてください。
・実行ライセンス
CPU単位となります。2CPUマシンで動作する場合は、2ライセンス必要です。
・開発ライセンス
開発に使用するユーザ単位となります。たとえば,2ユーザで同一マシンを使用するとしても,2ライセンス必要です。
Baristaバージョンアップを行なう場合、下位バージョンで作成したソースを上位バージョン上でそのまま動作可能でしょうか?
Baristaはユーザアプリケーションの上位互換を保証しておりますので、動作可能です。
開発環境ライセンスの各フレームワークでの制限事項を教えてください。
開発環境ライセンスは、開発/テスト環境での使用を前提にしており、各フレームワークにおいて以下の制限があります。
・画面系フレームワーク :同時セッション数
・EJBフレームワーク :ハンドラクラスのインスタンス数
・永続化系フレームワーク:同時実行可能なSQL数
これらについて、本ライセンスでは5つまでを許可していますのでご注意ください。
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画面系フレームワーク
入力項目のチェックに関しては、フレームワークで用意されていますか?
サーバ上で動作するJavaライブラリ、および、Webブラウザ上で動作するJavaScriptを提供しています。
既にHTMLのデザインは完成しています。これを簡単にJSPファイルに書き換えたいのですが。
Baristaが提供するEclipseプラグインを使用すれば、HTMLからJSPコードへの変換ができます。
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DB系フレームワーク
Baristaでは、どのRDBMS製品に対応していますか?
標準でサポートしているRDBMSは以下のとおりです。
 ・Oracle 8i / 9i /10g
 ・日立 HiRDB Version 6以降
 ・IBM DB2 Version 8以降
 ・Microsoft SQL Server 2000
上記以外のRDBMSでも、若干のカスタマイズで対応可能です。
既に存在するテーブルに簡単にアクセスできるようになりますか?
Baristaが提供するEclipseプラグインを使うと、テーブル作成用のSQL(CREATE TABLE文)から、BaristaのDB系フレームワークに対応したJavaソースコードが自動生成できます。
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