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特集・コラム

教えて!業務の達人 第7回 TPP/FTAが変える企業のグローバル戦略(その3)TPP/FTA時代のサプライチェーン革新

※本コンテンツは、2016年3月に作成したものです。
※本コンテンツは、以下資料を基に制作しています。
 ・ セミナー・講演資料

製造業を取り巻く環境変化 Click

わが国の製造業を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。 “インダストリー4.0”や“IoT”をはじめとする「次世代製造業への転換」や、ハードウェアの製造だけにとらわれず顧客の幅広いニーズに応える「製造業のサービス化」が加速しています。また、国内市場が低迷する一方で、新興国を中心に海外市場が急激に拡大しており、需要のある地域で必要なモノを生産するという「グローバル地産地消」の流れが顕著になっています。また、新たなトレンドとして、「TPPやメガFTA」という広域自由貿易時代の到来が迫って来ており、製造業において海外戦略の再考は不可避の状況となっています。重ねて、製造業の「稼ぐ力の向上」が問われており、製造とサービスの組み合わせなどによる高付加価値化やビジネスモデルの改革を行う必要が迫っています。

このように、急激に進む製造業のグローバル化における最重要経営課題は、〈グローバル連結経営と収益管理〉、〈グローバル・サプライチェーン管理の革新〉、〈グローバルIT基盤の構築〉と言えるでしょう。

●〈グローバル連結経営と収益管理〉

現在、ものづくりのプロセスやサプライチェーンがグローバルに展開されています。複数の国々を跨って、調達、製造、販売が連携しているため、各拠点の適正配置評価や、製品・顧客別営業利益等連結経営情報の取得が難しくなっています。新興国との価格競争や地産地消に対応しつつ、事業の拡大や収益の改善を果たすためには、グローバルレベルでのサプライチェーンという視点での連結収益管理が必要となります。

●〈グローバル・サプライチェーン管理の革新〉

グローバルレベルでの最適生産・供給の実現が必要です。それには、従来の個社視点の個別最適化から脱却して、企業グループ全体の活動を最適化するという視点に立って生産ラインを統廃合したり、各現地法人が最適な調達と生産を行えるグローバル・サプライチェーンマネジメントを再強化することが不可欠になります。また、TPPやメガFTAは企業のサプライチェーンを変革する大きなポテンシャルがあるため、これらの自由貿易協定を含めたサプライチェーンの革新が必然になります。

●〈グローバルIT基盤の構築〉

グローバルレベルの連結経営と収益管理やサプライチェーン管理等、グローバル経営の備えとして、企業のIT基盤もグローバル化に対応する必要があります。グローバルでの利用と標準化を前提にしたグローバル視点のIT基盤へと変革する必要があります。

製造業を取り巻く環境変化

製造業を取り巻く環境変化

グローバル・サプライチェーンの課題 Click

〈複雑化するグローバル・サプライチェーン〉

製造業においては、グローバル化により世界規模の需要変動や価格競争の中で、経営資源を最大限に活用し、最大の利益を生むサプライチェーンの構築が求められています。しかし、サプライチェーンは益々大規模化・複雑化しており、従来のような“担当者の経験や勘に頼るサプライチェーンプランニング”では、事実上の限界になっています。また、為替の変動や各FTA対応、海外法務や海外税制など、サプライチェーンを構成する多数のバリュードライバーを考慮した上でのプランニングは人手には扱えないようになっているのが現状です。

達人

複雑化するグローバル・サプライチェーン

複雑化するグローバル・サプライチェーン

〈グローバル・サプライチェーンの課題〉

グローバル・サプライチェーンの課題について、以下の表に整理しました。

企業のサプライチェーンの最優先課題は、「サプライチェーン全体の収益増大」と「サプライチェーン全体のコスト削減」です。従来型のサプライチェーン管理は、サプライチェーンを構成する“個別部署でのオペレーション効率や生産性”を重視するものであり、数量中心・計画担当者中心の局所的取り組みでした。しかしながら、昨今のサプライチェーンは、海外マーケット進出、海外生産への移管、製造委託(EMS/ODM)等の形態が増えており、複数の拠点や関連企業全体を網羅した「サプライチェーン全体の収益性管理とコスト管理」が極めて重要になっています。

また、その他重要課題として、「FTAの活用」や「プロフェッショナル人材不足」などの対応が求められています。

グローバル・サプライチェーンの課題

グローバル・サプライチェーンの課題
サプライチェーン全体の
収益性管理

◆どの国で何が、どれくらい売れるのか、利益を生み出しているのかが予測できない

◆複数の国にまたがって製造される製品の損益管理ができていない

サプライチェーン全体の
コスト削減

◆どこで、何を、いくつ生産し、どのように供給したら良いか、中継倉庫は必要か等グローバルでの最適地生産・供給体制の意思決定が困難

◆グループ内の連結損益情報を製品別・顧客別の詳細セグメントで分析ができない

高まる顧客要求への対応

◆新興国等海外マーケットに柔軟に対応できる生産・販売体制

◆顧客要求情報を捕捉し、製品企画やマーケティング、サービスの領域で活用する仕組み作りが求められている

FTAの活用

◆FTAやEPAの理解不足により、十分な関税減免効果を享受できていない

◆TPPによる過去にないハイレベルの貿易自由化に対する準備ができていない

サプライチェーンの複雑化と
オプション選択の困難

◆グローバルに生産・販売拠点が広がってきており、多数の変動要因を考慮する必要があるので人手による作業・評価が難しくなっている

プロフェッショナル不足

◆サプライチェーン最適化には、関税や、税務、法務、労務、物流、カントリーリスク等専門知識が必要であり、社内人材だけでは対応に限界がある

◆スキルある人材の育成あるいは採用、アウトソース活用

グローバル・サプライチェーンの革新 Click

日本の製造業は、海外マーケットの進出、海外生産への移管等以前にも増して海外進出に活路を見出そうとしており、より速いスピードでのグローバル化が進んでいます。また、製造委託(EMS/ODM)の形態が増えて来ており、サプライチェーンは自社グループにとどまらず、協力会社も含めた多企業ネットワークの形式になっています。

従来のような、サプライチェーン専門家への依存やバッチ処理によるプランニングでは既に時代遅れとなっており、グローバル経営の舵取りが難しくなっています。

常に変化する複雑なサプライチェーンに対して迅速な対応が取れるような新たなサプライチェーンの取り組みが必要だと考えられます。グローバル展開するサプライチェーン革新の重点ドライバーとして以下の4つがあげられます。

経営層と現場オペレーションの情報共有と意思決定スピードの向上
需給調整業務に「収益視点」の盛り込み
事業計画(金額)と現場オペレーション(数量)の整合性。KPI(重要業績評価指標)の整合性
シミュレーター(連結損益、拠点配置、物流経路等)活用による先読みと現環境に合った事業計画

グローバル・サプライチェーンの革新

グローバル・サプライチェーンの革新

グローバル・サプライチェーンの組織改革 Click

サプライチェーンがグローバルになり、そのサプライチェーンの構成要素が自由に配置、変更できるようになることが、企業のサプライチェーン管理にとって大事なこととなっています。ビジネス環境変動に迅速な企業こそが事業機会をしっかりとらえ、かつ、資材やアセンブリコストをミニマムにできるわけです。

グローバルにサプライチェーンを展開する上での重要なポイントは、日本を一つの調達先、販売国としてしか見ないということです。世界の中でのサプライチェーンの点としての一つの役割でしかないということです。それを世界レベルで取りまとめ、調達=生産=販売のグローバルなサプライチェーンに組み上げるのが企業の本社の役割になります。この際に各国の税務と法務のチェック体制すなわちコンプライアンスも必須となります。これらをグローバル・サプライチェーンの観点で統合管理する必要があるのです。

助手犬

現在の日本の企業はこの点での遅れがとても目立っています。グローバルレベルで管理する組織にはなっておらず、グローバル化進展のこの時代においても、国内と海外という組織分離があり、時に海外間は海外にまかせっきりの状況が多くあります。

グローバル・サプライチェーン部門

グローバル・サプライチェーン部門

Source: 嶋 正和氏資料

グローバル・サプライチェーンと日本企業組織の現状

グローバル・サプライチェーンと日本企業組織の現状

(注)乙仲:開運貨物取扱業者の通称

Source: 嶋 正和氏資料

グローバル・サプライチェーンの設計プロセス Click

グローバル・サプライチェーンの設計プロセスについては、以下のステップで進めます。

(1)サプライチェーンの現状把握

現状のサプライチェーンについて、業務概要や調達先、生産拠点、物流、需要先などを可視化し、問題点を整理します。解決すべき課題を定義して関連者の認識を共有します。

(2)サプライチェーンのモデリング

最適化の対象(製品、サプライチェーン、時期等)を明確化し、今後の販売戦略や生産能力などを加味して評価モデルと評価指標を設定します。

(3)サプライチェーンのオプション

(2)の検討モデルに、関税(FTA)や生産/物流拠点の増減、3PL等の付加条件として定義します。

(4)グローバル・サプライチェーン設計(定量的評価)

数理計画法に基づくシミュレーションシステムにより、評価指標を満たす適切なサプライチェーンモデルを算出します。このツールについては後述します。

(5)グローバル・サプライチェーン設計(定性的評価)

(4)の定量的評価結果に、工場立地条件や道路状況などの評価を加味します。

(6)最終評価

(5)の評価に海外法務やカントリーリスク等を加味して最終的な報告書を作成します。事業戦略と照らし合わせて最終的な意思決定を行います。

グローバル・サプライチェーンの設計プロセス

グローバル・サプライチェーンの設計プロセス

鍵を握るサプライチェーンのシミュレーション Click

〈サプライチェーン・シミュレーションシステムの必要性〉

・グローバルサプライチェーン管理は、世界視点でサプライチェーンの総コストを算出し、製品別利益を把握する必要があります。

・拠点配置や物流経路見直しなどサプライチェーンの最適化は、急変するビジネス環境に対してこれまで以上に迅速な対応が求められています。

・シミュレーションシステム(連結損益、拠点配置、物流経路)を活用して状況の先読みと実際の現場環境に沿った事業計画立案に貢献できます。

・事業計画と現場オペレーションが乖離した場合や経営環境の変動に対しての施策について、複数のシナリオを事前に準備できます。

〈サプライチェーン・シミュレーションシステムの機能〉

・グローバルサプライチェーンのトータルコスト評価(拠点配置、物流経路、工場内の製造ライン配置、FTAの適用条件等)

・トータルコスト評価の高速処理(工学的なアプローチ)

・多様な評価指標の設定(トータルコスト最小、利益最大、移動中在庫最小、キャッシュフロー最大)

〈サプライチェーン・シミュレーションシステムの適用メリット〉

・多数の選択肢やトレードオフの発生により、人手では扱えないような複雑な課題解決にも、短期間で定量的な評価が行え、より良い戦略立案を探索することができます。

・定量化することで、複数部門による検討を行う場合にも、検証結果の共通認識が容易になり、迅速な意思決定ができます。

・属人的な長時間にわたる検証作業を退け、戦略立案のスピードアップにつながる。また、継続的な戦略の見直しにも活用できます。

鍵を握るサプライチェーンのシミュレーション

鍵を握るサプライチェーンのシミュレーション

TPP/FTA関連ソリューション ◆FTA・サプライチェーンコンサルティング Click

〈FTA/EPA活用コンサルティング〉

製造コストを1%削るのにも大変な労力が必要ですが、場合によっては売価の10%以上のコスト削減が可能となるのがFTA/EPAです。TPPもFTAの一つであり、企業戦略を大きく左右することのできるものです。企業のFTA/EPA活用についてのコンサルティングメニューを準備しております。
また、FTA/EPAは単体でもかなりの効果のある経営改善要素ですが、サプライチェーン改革と絡めて、成果を最大限に引き出す施策についてのご提案も致します。

〈サプライチェーン・コンサルティング〉

まずは、現状のサプライチェーンを分析、可視化して課題を抽出します。サプライチェーンの検討モデルを設定し、シミュレータシステムを活用した定量的評価を行います。さらに様々な観点から定性的評価を行いサプライチェーン構築の評価、アドバイスを実施致します。
また、グローバルサプライチェーンのITソリューションについてのご提案を致します。

コンサルティングサービス

FTA・サプライチェーンコンサルティング

FTA・サプライチェーンコンサルティング

(注)「FTA/EPA/TPP活用コンサルティング」は、株式会社ロジスティックのサービスです。

Source: 嶋 正和氏資料

TPP/FTA関連ソリューション ◆グローバルサプライチェーン設計 Click

事業のグローバル化に伴うサプライチェーン構築の戦略立案を、Dunyaturu独自の最適化技術によるシミュレーションシステムで支援します。

〈よくある課題〉

■需要増大が見込まれるエリアに、工場新設すべきか、既存工場を増強するか検討したい。

■従来のサプライチェーンが複雑になり、関税も考慮したコスト比較まで手がまわらない。

■拠点構成の検討時に、経験や勘だけに頼らず、別の観点からの判断材料も入手したい。

〈ソリューション〉

■世界規模で展開される複雑なサプライチェーンを対象に、人手では扱えないような多数の候補を対象に定量的な評価を行います。
その結果、直感や経験だけでは想定できないような案が創出されることもあり、より良い意思決定に貢献します。

■従来、属人的に行っていた長期間にわたる分析作業を省力化でき、短期間で精度の良い拠点・物流案を求められます。

■関税だけではなく、FTA/EPA等の特恵関税も考慮したコスト比較により、実務に即したサプライチェーンを算出します。

■製品単位の原価積み上げの比較検討ではなく、サプライチェーン全体における利益最大、在庫最小等の相反する指標を満たすサプライチェーンを算出します。

グローバルサプライチェーン設計(サプライチェーン戦略立案シミュレーションシステム)

グローバルサプライチェーン設計(サプライチェーン戦略立案シミュレーションシステム)

TPP/FTA関連ソリューション ◆コストマネジメントソリューション Click

グローバルに展開する製造業の経営状態を俯瞰的視野で、素早く把握するためのソリューションです。国を横串にした製品軸での原価、利益をダッシュボードで可視化しグローバル視点で製品ポートフォリオ策定や中期経営計画策定を支援します。

ソリューションの中核として、コストマネジメントソリューション(Costシリーズ)を提供します。Costシリーズは原価企画、原価管理、利益計画の3つのモジュールで構成されています。それぞれ単独でも導入が可能です。

Costシリーズにより、現行の拠点システムを変えずに、製品別および顧客別の収益を可視化することが可能です。

コストマネジメントソリューション

コストマネジメントソリューション

全体まとめ:TPP/FTAを活用してサプライチェーンを改革しよう Click

TPPやメガFTAにより、域内の貿易投資の自由化や共通ルールの設定が行われます。海外進出を加速する製造業にとってはサプライチェーン再編により分業体制の効率化、最適化や新たなビジネスチャンス、成長機会の創出が可能になります。

グローバル・サプライチェーンイメージ

グローバルレベルのサプライチェーン管理実現には、現在のような個別部署ごとの属人的な取り組みでは限界があると言わざるを得ません。FTA特恵関税を含めた多数のバリュードライバーで最適解を導き出すシミュレーションシステムやグローバルレベルのサプライチェーンの連結原価や営業利益をスピーディにモニタリングできるシステム等の最新のITソリューションを活用すると同時に全社的な組織体制でグローバル・サプライチェーン改革を実行して行く必要があります。

TPPやメガFTAへの関心が高まっている現在、まさにサプライチェーン改革に踏み込むチャンスではないでしょうか。

TPPやメガFTAへの関心が高まっている現在、まさにサプライチェーン改革に踏み込むチャンスではないかのう。

達人と助手犬

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