CA Service Virtualization

|Dunyaturuソリューションズ『CA Service Virtualization』のシステム、サービス概要・価格や、解決出来る課題についてご紹介します。

株式会社 Dunyaturuソリューションズ

CA Service Virtualization

CA Service Virtualizationは、高機能なスタブ(仮想サービス)とドライバが単一製品として完全統合されたテストフレームワークです。「APIテスト自動化」「サービス仮想化」により、エンタープライズ系ソフトウェア開発におけるテスト自動化を実現します。

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このようなお悩みはありませんか?

課題

解決

  • すべてのテストを手動で行っているため、開発が長期化し、開発コストも膨らんでいる。

    テストの自動化は、開発のボトルネックであるテスト工程に革新的な生産性向上をもたらします。

  • UIテストの自動化では、頻繁なUIの変更に対応するのが大変。

    APIおよびサービスレイヤでテストを自動化することで、回帰テストを効率化できます。

  • 連携する外部システムの影響(未完成、テストデータ不足)でスケジュールが遅延する。

    独自のキャプチャ技術により、制約のある連携先システムを簡単かつ正確にシミュレート(サービス仮想化)できます。

課題

画面操作記録によるドライバ作成&テスト自動化は、負荷が高い

  • テストケース毎に操作を記録するのが大変
  • 画面レイアウトを変更すると、テストが再現できなくなる

画面操作記録によるドライバ作成&テスト自動化は、負荷が高い

解決策

メッセージベースでのドライバ作成&テスト自動化により負荷軽減

  • メッセージベースで操作記録→編集→再生によりテストケース実装を省力化
  • 画面変更に影響されず、テストデータ/テストシナリオを継続して使える

メッセージベースでのドライバ作成&テスト自動化により負荷軽減

課題

本番の関連システムとの連動テストは、実運用上困難

  • セキュリティ・データ保全等々の理由で、関連システムと連携させられない

本番の関連システムとの連動テストは、実運用上困難

解決策

サービス仮想化機能で関連システムのスタブを自動生成

  • メインフレームからMQやWebサービスまで、広範なプロトコルに対応

サービス仮想化機能で関連システムのスタブを自動生成

CA Service Virtualization 概要

CA Service Virtualization は、従来型開発と高速型開発に必須となる、並行試験を実践する為に丹念に作りこまれたプラットホームであり、下記のような特徴を持っています。

  • 単体試験から結合試験やシステム性能試験を自動化するフレームワーク(仕組みと部品群)
  • JavaクラスからWEBサービスまで広範囲な連携プロトコルに対応した高機能スタブ自動生成
  • 日本語化され容易に習得できる統合開発環境(マニュアル含む)
  • 試験的導入から本格展開までスケールできるテスト自動実行サーバ
  • 最新環境(クラウド、コンテナ、OSS基本システム等)をサポートし、オンメモリで軽快に動作するスタブ実行サーバ
CA Service Virtualization イメージ

CA Service Virtualization 機能

テスト自動化

中分類 小分類 機能
テストシナリオレコーディング HTTPプロキシ 内蔵HTTPプロキシによるHTTPトラフィックのキャプチャ
WEBサービス (SOAP) 内蔵ゲートウェイによるWEBサービスのキャプチャ
REST (XML) RESTパラメータやXMLペイロードのキャプチャ
Selenium連携 Selenium Builderからのインポートによるシナリオ生成
テストシナリオ実行 HTTP負荷生成 仮想ユーザによる複数サーバからのHTTPトラフィック生成
API負荷生成 仮想ユーザによる複数サーバからのAPIトラフィック生成
スケジュール実行 テストシナリオのスケジュール実行
テストデータ生成 パターン定義 テストデータのフォーマットを定義する
ランダム生成 プリセットしたフォーマットによるテストデータランダム生成
CSVファイル取り込み CSVファイルからのテストデータ取り込みと変数割当て
データベーステーブル取り込み データベーステーブルからのテストデータ取り込みと変数割当て
実行制御 条件分岐 アサーション式による真偽判断
ループ アサーションやテストデータ数によるループ
変数 テスト結果や環境変数を保持する一時変数機能
実行回数・時間の指定 テストシナリオの実行条件指定を別定義体で指定

サービス仮想化

中分類 小分類 機能
トランザクション・レコーディング オーサリング画面 各種プロトコルに対応した使いやすいレコーダー
定義体のインポート WSDLを読み込み、応答値も補完する自動生成
電文ペアからの生成 サンプル電文を既存のトランザクション一覧へ組み込む
会話型API 会話型APIのためのキー情報指定と応答ルール定義
パケットキャプチャからの生成 パケットキャプチャからのHTTP/WEBサービスキャプチャ
学習モードによる生成 実システムのトランザクションを即座に反映する>
SSL対応 双方向SSLにも対応
API定義体からの生成 WSDL読取・分析・応答電文テンプレート生成
個人情報のマスキング キャプチャ時に個人情報をマスクする機能
仮想サービス実行 機能テストモード 機能テスト向き10TPSでの応答時間(デフォルト)
性能テストモード 性能テスト向けマルチスレッド・高速パラレル応答(別売)
学習モード 未知のトランザクションを実システムへ転送して反映する
パススルーモード 仮想サービスへのリクエストを実システムへ転送する
実行制御 展開・停止・閉塞・削除が容易に行えます
応答時間スケール 応答時間を長くしたり、短くしたりすることが可能です
応答時間プロフィール 応答時間を時系列によって上下させることが可能です

共通・管理運用機能

中分類 小分類 機能
開発支援 統合開発環境 Java IDE環境に似た専用開発環境を提供しています
SSL通信モニタ SSL通信状況ログを確認することができます
コマンドライン実行 コマンドラインによりキャプチャ・テスト自動実行が起動できます
APIによる制御 APIによりキャプチャ・テスト自動実行が起動できます
ユーザアクセス制御 ユーザ・グループ ユーザ・グループとパスワードによるセキュリティ
ロール割当て 各種実行権限をユーザ・グループに割当てます
LDAP連携 Active Directoryと連携してユーザ認証が可能です
テストデータ生成 パターン定義 テストデータのフォーマットを定義する
ランダム生成 プリセットしたフォーマットによるテストデータランダム生成
CSVファイル取り込み CSVファイルからのテストデータ取り込みと変数割当て
データベーステーブル取り込み データベーステーブルからのテストデータ取り込みと変数割当て
管理・運用 WEBポータル 専用のWEBポータルによりクラウドにも配置可能です
エラーメール送信 エラー発生時にメールを管理者へ送信することが可能です
証跡記録 PDF出力 テスト結果はPDFファイルに出力することができます
エクセルへのエクスポート テスト結果はエクセルファイルに出力することができます
プラグイン作成 カスタムプロトコル ソケット通信などはJava拡張ライブラリを利用して拡張することが可能です
カスタムフォーマット 可変長バイナリそのほか特殊なフォーマットに対応可能です
カスタムステップ Javaプログラミングよりカスタム部品をつくる方法もあります
Javaクラス実行 Javaオブジェクトの生成やJavaクラスのシミュレーション
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CA Service Virtualization 主要機能・特徴

テストシナリオレコーディング

内蔵HTTPプロキシ、HTTPパケットキャプチャファイル、Selenium Builderからのインポート、等を経由し、レコーディングにより再利用可能なテストシナリオを自動生成できます。

テストデータの埋め込み

テストデータを、パターンに応じ自動生成したり、CSVファイルから読み取って、テストシナリオに流し込むことができます。手作業では実現できないテスト実行品質が得られます。

サンプル電文やWSDL分析

仮想サービスレコーダが利用できないケース(新規開発中の連携先)でも、サンプル電文やWSDLを分析・統合して、仮想サービスを自動生成することができます。

仮想サービス実行環境

仮想サービスはオンメモリで軽量動作するため、ひとつの仮想サービス実行環境サーバで、複数のテストシナリオに対応する仮想サービスを実行することができます。テスト作業標準化や資源再利用を促進します。

学習モードによるレコーディング

仮想サービスを実行しながら、未知のトランザクションについては、実サーバをリアルタイムでレコーディングし、仮想サービスを自動更新することができます。とくにテスト自動化の初期フェーズで便利な機能です。

統合開発環境

テスト自動化とサービス仮想を支援する、統合開発環境を提供することで、テスト対象アプリケーションの挙動把握が容易になります。

管理運用ポータル

実システムでは難しい、外部システムの停止・開始・応答遅延などの操作も仮想サービスであれば、テスト担当者がいつでも実施することが可能です。異常系テストシナリオやリグレッションテストを容易に実施できます。

導入事例

導入事例では、テスト自動化・サービス仮想化を進めることでテスト工程が最適化された例をご紹介しています。多くの事例で、テスト工程を25%程度短縮しています。また、新規ツール導入に関わる費用を、12ヶ月程度で回収しています。

価格

製品の種類 価格
(税抜き)
備考
CA Service Virtualization Power User
1ライセンス
約650万円
(税別)
  • 全ての機能を利用できるライセンスです。
  • 通常、最低3ライセンスからです。
  • コンカレントユーザ(同時アクセス数で制限)です。
CA Service Virtualization Runtime User
1ライセンス
約91万円
(税別)
  • Power Userで作成した成果物の利用・参照を行うことができる限定的なライセンスです。
  • コンカレントユーザ(同時アクセス数で制限)です。
  • 保守費は、ライセンス料の20%となります。

※CA社のすべての製品名、サービス名は、CA社の登録商標です。

※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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