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2ページ目|第5回 ライフラインの分析2 職人タイプ|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

第5回 ライフラインの分析2 職人タイプ
第5回 ライフラインの分析2 職人タイプ

職人タイプの自己分析

経理関係の部署で、伝票整理だけ30年間やってきたという方がいました。「隅を照らす役割でいい」と、立場にも仕事にも満足だったとか。ただ、最近は会社からスキルアップや、仕事量を増やすことを求められて、プレッシャーを感じているといいます。

伝票整理ができることは、すばらしい技能ですし、毎日創意工夫もあると思います。その方も、向上心がないわけではありません。ただ会社員である以上、会社が求めるものが変化すれば、自分も変わらなくてはなりません。伝票整理は少し乱れてもいいから、別の子会社の分も担当してほしいとか、部下のマネジメントをもう少ししてほしいとか、会社からのニーズに応えることが必要です。そのニーズが、プレッシャーという形で迫ってくることもあると思います。その時、プレッシャーに負けてしまっては、今の仕事を失うことにもなりかねません。給料をもらって社会生活を営む以上、「やりたいことではない仕事」や「好きではない仕事」をやることも必要だとおわかりでしょう。さきほど例に挙げた経理の方も、6~7割くらい人生に満足しているそうです。

その6~7割の幸せな人生を守るためには、プロアクティブ(能動的)な行動も必要です。突然、明日になったら部長が優しくなって「君の伝票処理はすばらしい、芸術的だ。ずっと伝票処理だけやっていてくれればいいから」とはなかなかなりません。本来ならば、自分の熱中できることだけ没頭したい、という本音があっても、その目標達成のために、一時的にプロアクティブになって、周囲と協働することが大切です。「別会社の経理とも連動してやってみてはどうか」などと提案することは、本来、自分の苦手なことだとしても、今の安定を守ることにもつながるはずです。

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