2ページ目|第2回 靴編|かっこいい上司に今すぐ変身!ビジネスパーソンのためのアイテム・身だしなみ講座|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

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第2回靴編|かっこいい上司に今すぐ変身!ビジネスパーソンのためのアイテム・身だしなみ講座


ビジネスパーソンにとって靴のお手入れはとても大切です。どんなに立派なスーツやネクタイをしていても、靴が極度に汚れていたり、ボロボロであれば台無しです。高価な靴である必要はありませんが、毎日きれいに磨くことを心がけましょう。

ビジネスシューズは「1勤2休」が鉄則
足の裏は、一日にコップ一杯分の汗をかくと言われています。朝出勤時から夜帰宅するまで一日中靴を履いているだけで、相当な水分が放出されていることになります。翌日、乾ききらないうちに、同じ靴を履いてしまうと内側から革を傷めてしまう原因に。一日履いたら最低でも2日間は乾かすようにしてください。


HOW TO MAINTENANCE

メンテナンスの方法を覚えて靴をいたわろう!
靴のお手入れは、毎日のことなので面倒かもしれません。ブラッシングは履く度にした方がいいですが、シュー・クリームを使って磨く作業などは、履く頻度によって、週に一度から月に一度で大丈夫です。ビジネスシューズを磨いている人と、そうでない人とでは、他人に与える印象が全く変わってきます。靴をきちんと磨いている人は、それだけで好印象を与えることが期待できるのです。

ブラッシング

専用の靴ブラシを使って全体のほこりを落とします。底の貼り付け部分や紐通しの部分など細かい部分は丁寧に。ここで汚れが残っていると、せっかくのお手入れが台無しになってしまうので、丹念にブラッシングしましょう。

レザーローション

指に布を巻いて、レザーローション(汚れ落とし)で、汚れを落とします。小さな円を描くように少しずつ丁寧に落としてください。この時、レザーローションを直接靴に塗ってしまうとシミやムラの原因になってしまうので、必ず布を使ってください。

シュー・クリーム

靴墨とも呼ばれているシュー・クリーム。革に栄養と補色効果を与えるため、乳化性のものを薄く、ムラなく塗ることをお勧めします。シュー・クリームは無色のものと色付きのものがありますので、色付きのクリームは靴の色と合ったものを選びましょう。クリームを塗る量は、片足に対しコーヒー豆ひと粒程度が良いでしょう。

乾拭き

シュー・クリームを塗った後、革に栄養がいきわたるように少し時間をおいてから、布で乾拭きします。

靴底の手入れ

本革底の場合は、靴底にミンクオイルを塗って栄養と防水性を与えてあげましょう。

さらにツヤ出し

仕上げの時に、ロウの成分が入ったクリームでつま先とかかと(音がコンコンと鳴る硬い部分)を丁寧に磨くと、よりツヤが出て鏡のような輝きに。またロウには防水効果もあるので、靴の保護にも役に立ちます。この時、気を付けてほしいことは、柔らかい部分も一緒にロウで磨いてしまうと、革のひび割れの原因になるので避けましょう。

雨の日は靴のお手入れもより念入りに

雨の日は、朝出勤の前に防水スプレーをかけましょう。帰宅後は柔らかい布で靴全体を覆って拭います。靴の中は隙間ができないように新聞紙などを詰め込み、陰干しでしっかり乾かしてください。乾かす時に濡れた靴底を地面に付けたままに置いてしまうとカビの原因にもなりますので、通気性を良くするためにも何かに立てかけるとよいでしょう。そして、十分に乾いたら通常の靴磨きをしてください。また、水が染み込みにくいラバーソール(ゴム底)のビジネスシューズもあるので、チェックしてみてもよいかもしれませんね。

Column 油断しがちな靴下。靴を脱いだ時の「恥ずかしい」から卒業
靴下の基本カラ―

せっかく靴をきれいに磨いてカッコ良くしているのに、靴下は油断している人はいませんか? 御座敷のお店で真っ白な靴下がやけに目立って恥ずかしい経験をしたことのある人はいませんか? 靴下の基本カラーはどんなスーツとも相性が良い黒、グレイ、ネイビーです。 柄は無地、小紋柄、ストライプ。ワンポイントが入っている靴下はビジネス向きではありません。生地は薄手のものを選びましょう。厚手の靴下はカジュアルな印象になります。

正しい着こなし

まとめ

ビジネスシューズは「1勤2休」が鉄則です。玄関に放置したままの、前日に履いた靴を翌日また履くことからはもう卒業しましょう。ビジネスシューズには高価なものもたくさんあります。だからこそ丁寧なメンテナンスが重要に。かかとが擦り減ったらソールを交換するなどお直しもしながら、愛情を持って大切に使ってください。


次回予告
第3回
ネクタイ編

顔の近くにあるネクタイは、相手の印象に残りやすい部分です。そのため、色や柄に偏りがあると「いつも同じ」という印象になってしまいます。印象の違いを覚えて、ネクタイ選びを楽しみましょう。


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