2ページ目|第四話 社会人としてのスキルについて 最終回 |システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

第四話 社会人としてのスキルについて

矢澤久雄氏に聞く……SEという仕事、そしてスーパーSEとは?
IT英語実力チェック
「電源をコンセントから外す」を英語にしたときに一番適しているのはどれでしょう。
[写真]コンセントからプラグを外す
矢澤久雄氏がすすめるスキルアップツール
Dunyaturuソリューションズでは
問題解決のできる集団

第1回目のこの欄で、DunyaturuソリューションズがSEをシステムエンジニアだけでなく、ソリューションエキスパート、ソフトウェアエンジニア、セールスエキスパート、サポートエキスパートなど、さまざまな「SE」の集団であるとご紹介しました。それでは、SEといったときに多くの人が思う浮かべる「システムエンジニア」を辞書で調べてみると「問題解決の設計をする専門技術者」という意味が書かれています。そうです、目標はお客様が抱えている問題を解決することです。それは、技術者だけでできることではなく、さまざまな「SE」によって可能となります。私たちは、問題解決のできる集団でありつづけることをめざしています。

これでひととおりSEに必要なスキルをお話しましたが、そうは言っても自分にはどのぐらいSEの適性があるのかって? ここでまとめとして簡単な適性チェックの質問をあげてみます。SEになれそうか、答えていってみてください。

  1. 人と話すのが嫌である
    SEとしては人と話せないのは困ります。これはまぁ面接を受けて社会人になっている人はクリアですよ。話すのが嫌いな人でも仕事だったらみんな話すでしょ。(笑)
  2. 几帳面である
    報告などを逐次きちんとしてくれるマメな人のほうがSEにはいいですね。ズボラは困ります。
  3. 精神的に強い
    SEという職業、トラブルはつきものです。精神的にタフでないとダメです。
  4. プロジェクトXが好き
    仕事はほとんどがプロジェクト形体です。ワクワクしてプロジェクトXを見ているなら向いていますね。
  5. コンピュータが好き
    嫌いな人より好きな人のほうがいいです。好きなほうが飲み込みも早いですからね。
  6. 携帯を最新に買い換える
    新しい技術やモノを取り入れるのに抵抗がない人、便利になって楽しいと思う人がやはり向いていますね。古い技術の改善が新しいものですから、そういったところに注目して肌で感じている人だと思います。
  7. コンピュータの情報を普段から入手している
    まず何も情報を得ていない人よりは得ている人のほうがいいです。またその入手のしかたも、Webよりも雑誌などのほうが、雑誌代を払っても最新の動向が知りたいわけですから、SEに向いていますよね。

4回にわたって矢澤久雄さんのお話しをまとめたこの記事は、今回で終了いたします。
「テクニカル」「コミュニケーション」「社会人としてのスキル」という、SEに必要な3つのスキル。それをバランスよく身につけるのは大変なことですが、最後に「得手、不得手」のお話しがありました。バランスをとるのではなく、強いところを徹底して強化するのもひとつの方法……でも、お客様とコミュニケーションをとるための能力はSEにとって大切……なるほどという結論でした。

(完)

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