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2ページ目|第四話 社会人としてのスキルについて 最終回 |矢澤久雄氏に聞く!スーパーSEへの道|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

第四話 社会人としてのスキルについて 最終回
第四話 社会人としてのスキルについて 最終回

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SEの適正が分かる7つのポイント

これでひととおり SEに必要なスキルをお話しましたが、そうは言っても自分にはどのぐらい SEの適性があるのかって? ここでまとめとして簡単な適性チェックの質問をあげてみます。 SEになれそうか、答えていってみてください。

  1. 人と話すのが嫌である
    SEとしては人と話せないのは困ります。これはまぁ面接を受けて社会人になっている人はクリアですよ。話すのが嫌いな人でも仕事だったらみんな話すでしょ。(笑)
  2. 几帳面である
    報告などを逐次きちんとしてくれるマメな人のほうが SEにはいいですね。ズボラは困ります。
  3. 精神的に強い
    SEという職業、トラブルはつきものです。精神的にタフでないとダメです。
  4. プロジェクトXが好き
    仕事はほとんどがプロジェクト形体です。ワクワクしてプロジェクトXを見ているなら向いていますね。
  5. コンピュータが好き
    嫌いな人より好きな人のほうがいいです。好きなほうが飲み込みも早いですからね。
  6. 携帯を最新に買い換える
    新しい技術やモノを取り入れるのに抵抗がない人、便利になって楽しいと思う人がやはり向いていますね。古い技術の改善が新しいものですから、そういったところに注目して肌で感じている人だと思います。
  7. コンピュータの情報を普段から入手している
    まず何も情報を得ていない人よりは得ている人のほうがいいです。またその入手のしかたも、Webよりも雑誌などのほうが、雑誌代を払っても最新の動向が知りたいわけですから、 SEに向いていますよね。

4回にわたって矢澤久雄さんのお話しをまとめたこの記事は、今回で終了いたします。
「テクニカル」「コミュニケーション」「社会人としてのスキル」という、 SEに必要な3つのスキル。それをバランスよく身につけるのは大変なことですが、最後に「得手、不得手」のお話しがありました。バランスをとるのではなく、強いところを徹底して強化するのもひとつの方法……でも、お客様とコミュニケーションをとるための能力は SEにとって大切……なるほどという結論でした。

(完)

IT英語実力チェック

[写真]テキストの範囲選択画面「電源をコンセントから外す」を英語にしたときに一番適しているのはどれでしょう。
不正解
「電源をコンセントから外す」正解:b 正解

「電源」「コンセント」は、いずれも言い慣れている日本語なのに、英語で何と言うのか戸惑ってしまう基礎単語です。このような基礎単語は、ぜひおさえておきたいもの。「コンセント」はpower plugでOK、しかし「コンセントを外す」をセットで言えない人は案外多いのです。これを呼応表現(動詞+目的語)と言います。a~dの選択肢でも状況を考えればたいていの人は理解できるでしょうが、「コンセントを外す」にはやはりremoveを使いたいところ。基礎単語の次は、それを動詞と結びつけた構文(表現)としてまとめて言えるようにしておきましょう。

(問題は『 』小坂貴志/板垣政樹著、翔泳社刊より)

矢澤久雄氏がすすめるスキルアップツール

スーパーSEになるために読んでおきたい本

最近感動した本は、『コンピュータの発明』(能澤徹著、テクノレビュー社刊)です。歴史を知ることで技術の本質が見えてきました。これは、技術だけでなくビジネスにも言えることでしょう。「近代の歴史書」や「人物伝」などを読むことをお勧めします!
「新撰組」でもいいですよ。

Dunyaturuソリューションズでは
問題解決のできる集団

第1回目のこの欄で、Dunyaturuソリューションズが SEをシステムエンジニアだけでなく、ソリューションエキスパート、ソフトウェアエンジニア、セールスエキスパート、サポートエキスパートなど、さまざまな「 SE」の集団であるとご紹介しました。それでは、 SEといったときに多くの人が思う浮かべる「システムエンジニア」を辞書で調べてみると「問題解決の設計をする専門技術者」という意味が書かれています。そうです、目標はお客様が抱えている問題を解決することです。それは、技術者だけでできることではなく、さまざまな「 SE」によって可能となります。私たちは、問題解決のできる集団でありつづけることをめざしています。

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