ページの本文へ

Chapter2 自分は黒子に徹して気持ちよく歌ってもらう|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

相手の心をガッチリつかむカラオケ術 社会人必読の宴会テクニック相手の心をガッチリつかむカラオケ術 社会人必読の宴会テクニック

Chapter02自分は黒子に徹して気持ちよく歌ってもらう

お客様を二次会のカラオケに誘う場合は、「部長の○○○をぜひ聞かせていただきたいのですが、ご足労願えませんか?」と、少し遠まわしに言うのがよいでしょう。これなら、お客様の反応を見て対応することも可能です。○○○には、お客様の好きな歌手や、曲を入れるわけですが、事前のリサーチや観察力が必要となります。

会場へは、自分が率先して参加者を誘導します。場所の移動にタクシーが必要な距離なら、お会計に立ったときに手配しておくとスマートですね。

カラオケボックスでは、幹事はインターホンの横の丸椅子に座り、お客様や上司はモニターの正面など状況を見て、上座と思われる席に誘導します。カラオケバーなどの場合は、人の出入りがあまりない奥まった席が落ち着くので、そこにお客様や上司に座ってもらいます。幹事は、オーダーなどがしやすい場所が適切です。

カラオケボックスでは、最初に滞在時間をお店に伝えなくてはいけません。人数が5~6名なら、2時間が目安。もし盛り上がっているようなら、途中でこっそりと延長をします。このとき、インターホンで延長を伝えたりしないこと。トイレに立つふりをして店員に伝える、ドアの外に店員さんが通りかかったときに声をかけるなどの工夫をしてください。お客様が歌っているときに、インターホンが鳴ったりするのもタブーです。あらかじめお店に伝えておくなどの対応をしておきましょう。これは、お客様が歌っているのを妨げないための配慮です。

2次会のお酒のオーダーは、1次会の様子を見て、幹事が行うのがスマート。例えば、日本酒をおいしそうに飲んでいて、まだ飲み足りない感じの方には、そのまま日本酒を、少し飽きていそうであればワインを頼む、というようにすると心遣いが伝わり、ポイントも上がります。もしどんなお酒を頼んでいいのか分からなければ、素直にお客様に伺いましょう。

飲み物の受け取りは幹事が部屋の外で

カラオケボックスの場合は、お酒を持ってきた店員さんの気配を感じたら、廊下に出て受け取り、部屋の中には入れないようにします。歌っている途中で店員さんが入ってくると、場がしらけてしまうこともあるので、オーダーしたあとは、特に廊下の様子に気をつけてくださいね。これは気持ちよく歌っている方への配慮です。

カラオケボックスでは、店員さんを室内に入れないようにします。飲み物の受け取りは、幹事が部屋の外で受け取り、空いたグラスや灰皿は、そこで交換してもらいます。この気遣いだけでも、部屋の中の雰囲気は保たれるものなのです。
「幹事は、お客様や上司の様子だけではなく、あらゆることに気を配らなければいけないんですね。これからは、店員さんの気配にも気をつけるようにします」。(タカハシ)

本記事の内容は公開当時のものです。本コラムに関するご意見等ございましたら、Dunyaturuソリューションズまでお問い合わせください。

ページの先頭へ
best-cooler.reviews

bestseller-sales.com

extra large styrofoam cooler