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ビジネスシーンでの戦力アップ!『好感度スタイル』実践講座 <後編>パーソナルカラーで着回し力アップ ビジネスシーンでの戦力アップ!『好感度スタイル』実践講座 <後編>パーソナルカラーで着回し力アップ

Chapter02 着こなし指南で「細かいところこそ大事」を実感!

スーツにネクタイというルールがなく、バリエーションに富んでいる分、女性の着こなし、身だしなみは難しいとも、工夫次第でいかようにもなるともいえる。しかし、やはり一番強い印象を残す"顔周り"が第一のポイントだ。

「まずVゾーンですが、タカハシさんの髪の長さと首の感じに対してちょっと襟がうるさいですね(写真A)。髪を切ってシャツを着るか、シャツの代わりに襟のないシンプルなインナーなどを着る方がすっきりしてよいでしょう。また、ネックレスやピアスが華奢すぎるので、かえってタカハシさんをたくましくみせてしまう可能性があります。メイクもちょっと寂しげですね。めがねもちょっと重すぎる。SPRING(春)の人ならではの華やかさを、もう少し強く演出してはいかがでしょうか」

タカハシ(女性)の場合
タカハシ(女性)の色あわせ

写真A:ブラウスの襟と髪の長さが合わず、ごちゃごちゃしている。ピアスもネックレスも効果を発揮していない。

写真B:引き算していくと、すっきりとして華やかな印象に

写真C:SPRING(春)の色で爽やかに若々しく見える

写真D:明るいブルーのスカーフで華やか&知的に

写真E:スーツを変えなくてもインナーを変えるだけで、着こなしのバリエーションが広がります。

タカハシ(女性)の色あわせ:写真A

写真A:ブラウスの襟と髪の長さが合わず、ごちゃごちゃしている。ピアスもネックレスも効果を発揮していない。

タカハシ(女性)の色あわせ:写真C

写真C:SPRING(春)の色で爽やかに若々しく見える

↓ ↓ ↓
タカハシ(女性)の色あわせ:写真C

写真B:引き算していくと、すっきりとして華やかな印象に

タカハシ(女性)の色あわせ:写真:D

写真D:明るいブルーのスカーフで華やか&知的に

タカハシ(女性)の色あわせ:写真E

写真E:スーツを変えなくてもインナーを変えるだけで、着こなしのバリエーションが広がります。

なかなか辛辣な言葉にドキドキしながら、まずはシャツの襟を内側に入れ、リップの色をピンクベージュから華やかなサーモンピンクにチェンジにしていただく。さらに、ピアスをゴールドのおおぶりのものに変えたところ、ファンデーションを変えたわけではないのに、肌がきれいにみえるようになった(写真B)。

「艶が出るでしょう。もともとSPRING(春)の人はパステルカラーがとても似合うんです。でも、ただのパステルカラーでは大柄な人の場合、のっぺりとした印象になってしまいがち。そこで、ポイントとなるアクセサリーやリップなどで深みや奥行きを出していくわけです」

そしてさらに、スーツを明るめのグレーにしてシャツをカットソーに変え、ネックレスを外してみた。すっきりとした印象になり、うれしいことに首が細く見える(写真C)。さらに、ブルーやクリーム色などのスカーフを取り出して合わせる(写真D、E)。いずれも私が普段身に付けることのないようなやさしい色だ。しかし、自画自賛ながら「似合っている」と実感できるのだ。

「SPRING(春)の人が身に付ける小物は、できるだけ本物を選んでください。特にタカハシさんの場合は体格がいいこともあって、華奢なものは似合いません。クオリティの高い、ほどよいボリューム感のあるものを選ぶようにしましょう。シルクのスカーフでもペラペラなものよりしっかりした張りのあるものにしてくださいね」

さらにスーツの着こなしでアドバイスされたのは、意外なことに「スカートの丈」だった。

「やぼったく見えるか、洗練され見えるかが決まるといっても過言ではありません。スカートを上げ下げして似合う位置を探してみましょう。タカハシさんの場合、ややO脚気味でヒザは見えない方が素敵に見えるはず」

長いと老けて見えると思っていたので、ショック!確かに、ちょっと長めにするだけで足がすんなりと見える。(写真G)さらに先生のアドバイス通り11時5分の角度で両足を開くと、洗練された雰囲気に見えてくる。

「O脚の人は、そのまま立つと内股気味になり、子どもっぽい印象になります(写真F)。ぜひ、この"モデル立ち"を覚えて、大人の女性を目指しましょう」

スカートの長さや立ち方で印象が変わる!
タカハシ(女性)

写真F:膝上だとO脚が目立ち、まっすぐ立ちは子どもっぽい印象

タカハシ(女性)

写真G:膝を隠すとO脚が目立たず、斜めに立つと美しく見える

まさに「細部が大事」とはこのこと。ちょっとしたスカーフの質感、スカートの丈、ちょっとした立ち方などで印象が大きく変わっていく。その様子を見ていたタカハシさん、サトウさんもここぞとばかりに着こなしについて次々と質問をしていく。それぞれの体型やイメージ、パーソナルカラーなどに基づいてのアドバイスをまとめたので、思い当たることがあれば参考にしてほしい。

AUTUMN(秋)のタカハシさんへの着こなしアドバイス

タカハシさんは、イエローベースの濃い色、暗い色が似合う人です。

タカハシ(男性)

ライトなグレーのスーツもチャコールグレーや黒系のネクタイで締めれば、引き締まったイメージで着こなせる

  • ●頭が小さくて肩幅がある=

    アメリカントラッドのスブランドのスーツがおすすめ。スポーティなイメージと肩幅が広めのつくりが体型に合うでしょう。

  • ●子どもっぽさをなくす=

    短い着丈袖丈はNG。適正な長さに補正すれば、大人っぽいシルエットに。シャツの袖はスーツの袖から1.5cmほど出しましょう。

  • ●明るい色のスーツを着る際=

    必ず黒または濃い色のタイをポイントに、全体を引き締めることを忘れないようにしましょう。

  • ●がっちりとタフなイメージ=

    ネクタイのノットがシングルだと細すぎるのでNG。ダブルノットでしっかりとした骨太な印象を打ち出した方が逆にスマートに見えます。


ダブルノットの結び方 ダブルノットの結び方

1回多く巻いて、一重目の下に大剣を通します。

SUMMER(夏)のサトウさんへの着こなしアドバイス

サトウさんは、ブルーベースの明るくソフトな色が似合う人です。

サトウ

実は日本人には珍しい「クールなピンク」が似合う。ぜひ、いろんな色に挑戦したいもの。

  • ●なで肩で、おなかが気になる=

    ストレートシルエットのスーツは両方の欠点が出がち。なで肩の人は、少しゆとりのある上着を選んで肩パットで補正するとよいでしょう。

  • ●清潔感をアピールする=

    SUMMER(夏)タイプの人の魅力は清潔感があってこそ。髪を整える、シャツはクリーニング店へ、パンツはプレスするなど日ごろのメンテナンスが大切です。

  • ●華やかさ柔らかさを出すには=

    SUMMER(夏)の中でも寒色系が似合うサトウさんですが、知的さに加えてやさしいエレガントな感じを出したい場合は、クールなピンクもおすすめ。

  • ●茶色を取り入れたい時=

    このタイプの人には、赤みがあるチョコレートブラウンはOKです。どうしてもトレンチコート等、ベージュを着たい時はサンドベージュを選びましょう。

  • 夏タイプの人が茶色、ベージュを選ぶなら、黄味が少ないものを

    カラーチャート

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