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Chapter 1仕事がスムーズになる!社内営業とは?|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

社内コミュニケーションを最大化して結果を出す!「社内営業」の極意 社内コミュニケーションを最大化して結果を出す!「社内営業」の極意

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西野 浩輝(にしの ひろき)先生 Hiroki Nishino
西野 浩輝(にしの ひろき)先生 Hiroki Nishino
マーキュリッチ株式会社・代表取締役兼チーフトレーナー。大阪生まれ。大阪大学大学院卒業後、株式会社リクルート、世界最大の教育コンサルティング会社であるアメリカン マネジメント アソシエーションを経て、2003年に教育研修企業のマーキュリッチ株式会社を設立。 現在、教育ビジネスにおける経験を活かし、"営業"を中心にコミュニケ?ションスキルの研修の講師やコンサルティングを行う。主な著書には、「当たり前だけどなかなかできない営業のルール」(明日香出版社)などがある。

今回のテーマは"社内営業"。ネガティブなイメージで敬遠されがちですが、組織で仕事をするためには欠かせません。まずは、"社内営業"の本来の意味を解説したうえで、具体的な方法を学んでいきましょう。

教えていただく先生は"営業"を軸にコミュニケーションスキルの研修の講師やコンサルティングを行う西野浩輝先生です。
(今回、西野浩輝先生監修のchapterは1,2,3,4,6,7,9になります。)

Chapter01仕事がスムーズになる!社内営業とは?

"社内営業"と聞くとどんなイメージをもちますか? 「自分を売り込むために上司に媚びること」と誤解して捉えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、本来の意味での"社内営業"の最終目的は、"仕事がスムーズにできる環境を作り、組織に貢献すること"です。社内での上手な交渉術という言い方がわかりやすいかもしれません。

対・お客様向けの営業(社外営業)では"モノ"を売るためにさまざまな交渉をします。これに対して、社内営業では資料作りなどのヘルプ要請や、上長への決済をもらうための交渉など、社内での業務を円滑にするための交渉になります。交渉する内容は違いますが、自分の提案や要請によって、自分と相手の利益が相反せず、win-winの関係が作られるよう努力するというスタンスは同じです。

もちろん、まったく同じではありません。もっとも大きな違いは、交渉する相手との距離感。普段から、同じ目標を共有し、同じ会社内で活動している人との距離は、顧客以上に親密なはずです。つまり、言い換えれば、社内営業のハードルは、実はそこまで高くはないということが分かります。

では、以上を踏まえた上で具体的な社内営業の方法を学んでいきます。

まずは、ビジネスパーソンの“社内営業”に対する意識調査結果をご紹介しておきましょう。

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公開日:2013年7月29日
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