Chapter1 まずは、「聞く」ということに関して皆さんがどう思っているのか?|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

コミュニケーションのポイントは「聞くこと」だった『聞く力』を伸ばすトレーニング

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ビジネス現場のコミュニケーションにおいて、「話す」「伝える」技術が重要なのは多くの人が実感していることでしょう。しかし、同じくらい重要なのが「聞く」という技術。近年、「聞く」ということに特化した本がベストセラーになるなど、「聞く」ことの大切さが再認識されています。
しかし、では具体的にはどうすればいいのか? ということを考えると、意外と「よくわからない」という人が多いと思われるのです。今回の特集で、「聞く」ということに関して、その目的と方法を一度見つめなおしてみましょう。

著者プロフィール

福田健先生(Takeshi Fukuda)

福田健先生(Takeshi Fukuda)

株式会社話し方研究所会長。
話し方研究所設立者であり、温かみのある人間性と具体的でわかりやすい話し方で、大勢の人々を魅了。「現代のコミュニケーション」に関する研究・啓蒙活動を通じて拡げた同社認定インストラクターの数は、現在では100名を数える。
執筆著書も年間4冊以上のペースで、27年以上継続して出版している。

話し方研究所紹介

話し方研究所とは

コミュニケーションの原点に基づいた人材育成を企業や団体、個人へ向け発信。コミュニケーションスキルに関するさまざまな研修やセミナーを行っている。

Chapter1 まずは、「聞く」ということに関して皆さんがどう思っているのか?
		ビジネスパーソン300人のアンケートから、実態を確認してみましょう。

Q1 日々の業務(社外・社内問わず)の中で、コミュニケーションは、必要であり、ビジネスにおいて重要だと思いますか?
			Q2 コミュニケーションにおいて、「話す」ことと「聞く」こと、ふだんの生活ではどちらを重視していますか?
ほとんどの人が、ビジネスの現場におけるコミュニケーションの重要性を実感しているということ、また「話す」よりも「聞く」ことを意識している人が多いということがわかります。
Q3 あなたは、人の話を「聞く」ことが得意ですか?
約半数の人が「不得意」と答える結果に。重要性はわかっているものの、だからこそその難しさも実感している……という現状が浮かび上がってきます。
Q4 コミュニケーションや会話において、あなたが悩んでいることはありますか?(複数選択可)

その他の回答として

  • ・自分が意図したことと相手の理解が食い違うことがある
  • ・本音ではどう思っているのか、ということばかり考えてしまうことがある
  • ・反応の遅い相手だとつい急かしてしまう
  • ・自分が話し過ぎてしまう

という悩みが挙げられました。やはりビジネスコミュニケーションにおいて、困難を感じる場面は誰もが経験するようです。

Q5 コミュニケーションスキルとして「話し方」「聞き方」に関して本を読んだり、セミナーに行ったりと意識的に習得を心がけていますか?
コミュニケーションスキルに不安を感じることは多いものの「意識的に習得しようと試みる」人は少ない、という実情がわかります。

普段、無意識で行っているコミュニケーションや接客、会話。だからこそ、目的をきちんと意識することでそれはグッと変わってくるもの。今回は「聞く」という技術を通して、ビジネスの現場に役立つコミュニケーション能力を身につけましょう。

[アンケート出典 ]
マイナビニュース会員調査(ウェブ ログイン式)
有効回答数:300名
調査期間:2014年11月17日

ではまずは、「聞く」ということの本質と目的をはっきりさせていきましょう。

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公開日:2014年12月22日

本記事の内容は公開当時のものです。本コラムに関するご意見等ございましたら、Dunyaturuソリューションズまでお問い合わせください。

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