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Chapter 4 タイトル&見出しで惹きつける|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、Dunyaturuソリューションズをご利用ください。

あなたの企画書や資料がワンランクアップ!〜読み手を惹きつける『文章力』を身につけるあなたの企画書や資料がワンランクアップ!〜読み手を惹きつける『文章力』を身につける

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Chapter04タイトル&見出しで惹きつける

文章を読んでもらうには、タイトルや見出しをどう付けるかが重要になってきます。なぜなら、興味を惹かれないタイトルや見出しだと、その後に続く文章への興味も薄くなってしまうからです。まずはキャッチーなタイトルや見出しを付けるためのポイントを押さえておきましょう。このテクニックはメールマガジンやニュースレターを書く際だけでなく、プレゼンテーション資料などでも応用ができます。

テクニック1 数字を入れる
テクニック1 数字を入れる
×沢山失敗した末のプロポーズ → ○101回目のプロポーズ

Chapter1でもお話しましたが、見出しやタイトルに数字を入れれば、より内容を具体的に想像しやすくなります。例えば、ヒットドラマのタイトルに『101回目のプロポーズ』というものがありました。これは「101回」という数字が入ることで、「何回もプロポーズした」という事実が見えてきます。数字はそれだけ、イメージをさせる効果があるのです。
ここで重要なのは、なるべく数字はギリギリまで細かく示すこと。なぜなら、客観的な数字には説得力があるからです。「約95%」ではなく「94.5%」、「約100回」より「101回」。細かい数字を出すことにより、リアル感や信ぴょう性が増す効果があります。

テクニック2 疑問形で終わらせる
テクニック2 疑問形で終わらせる
×**についてのお知らせ → ○**について、あなたはどう思いますか?

単に物事を伝えるだけでなく、タイトルに問題提起を入れ、読み手に問いかけてみましょう。人間の心理として、自分に関係があるものとそうでないものとでは、興味の幅が変わってきます。問いかけを入れ、「読み手自身に関係がある」と思わせることで、その後の文章を読みたくなる気持ちを起こさせましょう。

テクニック3 焦燥感を煽る
テクニック3 焦燥感を煽る
×ビジネスマンの過労について → ○気づかないうちに進むビジネスマンの過労
×お申し込みはお早めに → ○残り三席!お急ぎください

大切なものや欲しいものが失われるおそれがある時、人は心配し焦ります。このテクニックはそんな人の「焦燥感」を利用したものです。読み手は誰か、読み手の悩みは何なのかを考えれば、おのずと読み手がより惹きつけられる内容がわかるはず。

例えば1番めのタイトルだったら、忙しいビジネスマン向けの内容→気づかないうちに過労になっていないか、体調を崩さないか心配なのでは……そう想定してタイトルを作成します。主にメールマガジンや商材などに使えるテクニックですが、社内向けのニュースレターなどさまざまな点で応用できます。

ただし、このテクニックを使う際は注意も必要です。詐欺やいわゆる霊感商法はこのテクニックを悪用したもの。きちんとした裏付けの上で使用しましょう。

見出しやタイトルは文章の「顔」。読み手が中身を読むかどうかはタイトル次第だと言っても過言ではありません。興味を引くタイトルを付けられるよう、意識して工夫していきましょう。
また、見出しには文章を読みやすくする効果もあります。長めの文章を書く場合は、合間で見出しを入れていくようにしましょう。

次は、「書き出し」のテクニックについてお話します。

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公開日:2014年3月24日
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