機能紹介(FortiGate/FortiWiFi)

UTM機能 ※要ライセンス

アンチウイルス機能 - FortiGateを通過するパケットのウイルスを検知 -

アンチウイルス機能 イメージ図
  • Fortinet社による自社開発のエンジン・シグネチャを使用
  • SMTP、POP3、FTP、IMAP、HTTP等に対応
  • 使用環境に合わせた細かいチューニングが可能
    パフォーマンスを考慮して、アンチウイルスDBの適用レベルを選択可能
    プロトコル毎にEnable/Disableが可能=>パフォーマンスの向上
  • L2モードでも設定可能
  • 標的型攻撃対策機能としてサンドボックス、ボットネットIPレピュテーションDBなどを包含

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Webフィルタリング機能 - 危険なWebサイトへのアクセスを抑止 -

Webフィルタリング機能 イメージ図
  • Fortinet社による自社製URLデータベースを使用
    (FortiGate内にキャッシュを保持するが、基本的にFortiGuardに問い合わせを行う)
  • カテゴリ毎にアクション設定(カテゴリ制御はライセンス要)
    アクション種類=許可/モニタ(許可+ログ出力)/警告(ボタン押下で表示)/認証(ID/パスワード入力で表示)/ブロック
  • カスタム URLホワイトリスト/ブラックリストを手動定義可能(URL指定はライセンス不要)
  • 禁止ワードによるブロック可能

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アプリケーション制御機能 - 危険なアプリの利用を制御 -

アプリケーション制御機能 イメージ図
  • Fortinet社による自社開発のエンジン・シグネチャを使用
    (アプリ制御用シグネチャはIPSシグネチャに包含)
    ※約3,500種のアプリケーションを認識可能(2016年1月現在)
  • 業務に必要なアプリケーションのみを許可することができる
  • 情報漏えいの可能性がある危険なアプリや、業務に無関係なアプリ(動画など)を禁止できる
    また、「P2P」など、カテゴリ指定により、新規開発される同種のアプリにも自動的に対応
    標的型攻撃対策として「ボットネット」カテゴリを新設
  • シグネチャにない未知のアプリケーションを検知可能

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IPS(不正侵入防御)機能 - インターネットからの攻撃を防御 -

IPS(不正侵入防御) イメージ図
  • Fortinet社による自社開発のエンジン・シグネチャを使用
  • シグネチャマッチングによる攻撃検知・防御
    危険度、ターゲット、OS、プロトコルを指定し、数千のシグネチャから簡単に必要なシグネチャを絞り込み可能
  • カスタムシグネチャも作成可能
  • 攻撃を検知した場合、送信元IPなどの条件でトラフィックを遮断可能

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アンチスパム機能 - 不要な電子メールをゲートウェイでフィルタリング -

アンチスパム機能 イメージ図
  • Fortinet社による自社製データベースを採用(FortiGuardサービスとして提供)
  • SMTP、POP3、IMAPに対応
  • 送信元IPアドレスやヘッダ情報だけでなく、コンテンツの検査も可能
    (メール内のURLや禁止ワードを検査)
  • 件名へのタグ付け、破棄(SMTPのみ)のアクションを選択可能
    カスタム ホワイトリスト/ブラックリスト設定可能(IPアドレス/メールアドレス)

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