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株式会社 Dunyaturuソリューションズ

Dunyaturuソリューションズ『Google Maps Platform』のシステム、サービス概要・価格や、解決出来る課題についてご紹介します。

Google Maps Platform

Google Maps Platform は世界各国の地図やストリートビューなどを手軽に利用できる地図サービスです。

What's New!

2019年6月11日

2019年6月11日

2018年12月6日

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 専門知識がなくても地図サービスを活用したい
    Google Maps PlatformのAPIを用いて簡単に導入することが可能です。
  • 社内システムで管理している大量の顧客や設備情報をGoogle Mapsで表示したい
    GeoMationとGoogle Maps APIを連携させることで、様々な表示方法(重畳、メッシュ、ヒートマップ等)で可視化することができます。
  • Google Mapsを導入したいがライセンス体系や使い方、使用量の確認方法がわからない
    Dunyaturuソリューションズとご契約いただくことでサポートサービスを受けることが可能です。

概要

Google Maps Platform は世界各国の地図やストリートビューなどを手軽に利用できる地図サービスです。
Dunyaturuソリューションズでは、「Google Maps Platform」の販売、導入に向けたサポートサービスや導入後のアフターフォロー、Google マップを活用した受託開発、空間情報ソリューション「GeoMation」との連携ソリューションを提供いたします。

特徴

グローバル対応

世界各国の地図・航空写真などの地理情報を使用可能。外国語表記にも対応!

グローバル対応 イメージ

豊富な機能・API提供

ルート探索や最適経路検索などの豊富な機能を提供! APIの提供もあるためAPI連携で既存情報も表示可能!

豊富な機能・API提供 イメージ

モバイル活用

Android、iOS、ウェブブラウザ、HTTP経由のウェブサービスで使用可能!

モバイル活用 イメージ

価格

2018年7月16日より、現行のGoogle Maps Premium PlanからGoogle Maps Platformの提供に変更になります。

料金形態は、ユーザーが使った分だけを使った後に支払う従量課金モデルになります。
Dunyaturuソリューションズでは、月々支払いプランに加え年間契約一括払いの独自プランもご用意します。

価格体系が大幅に見直され、より導入しやすい体系に変更されます。

すべてのアカウントに対して、毎月200USD分が無償枠で提供されます。
これまでの無償枠は、1日25000回の地図表示が可能でしたが、毎月200USDの無償枠では、月に約28000回の地図表示に制限されます。
無償枠の縮小により、Google Mapsの有償版への切り替えが必要となる場合が予想されます。

また、APIキーが必須となり、APIキーまたはクライアントIDを使用していない場合は6月11日より停止します。

詳細はお問い合わせください。

ライセンス体系

Google Maps は従量課金制です。使用するAPIごとに価格が異なります。
詳細はGoogle社の価格表(下記URL)をご参照ください。

毎月200ドル分まで無償利用可能で、超過分は従量課金対象となります。
お客様がGoogle社と直接契約する場合は、クレジットカード払いによる月額プランになります。
Dunyaturuソリューションズと契約する場合、請求書払いでも対応可能になります。
当社のライセンス体系は、下記2つ料金プランになります。

初期構築費用

従量課金プラン

Google社との直接契約と同様に、API使用量に基づいて、利用料金をお支払い頂くプランです。

利用料は月末締めで当社より請求書を発行します。

or

年間プラン

API使用量に幅広く合わせられるよう、4段階のプランをご用意しています。

ご利用金額が年額プランの価格を超えた場合は、超過分を別途お支払いいただきます。

最小72,000円/年(初年度)からご利用いただけます。

※初年度のみ初期構築費用が発生します。

価格例

Webサイト上で、物件情報を一般向けに提供

シミュレーション対象(例)

対象:
不動産会社
公開方法:
不動産会社が保有している物件情報を地図上にマッピングして公開
概要:
不動産会社のWebサイトで地図サービスを提供します。エンドユーザは地図上で希望の物件を検索・閲覧することができるようになります。

価格シミュレーション

エンドユーザが1回の検索で以下3つの操作を実施した際の価格シミュレーションを示します。

①物件を見たいエリアの地図を表示
(地図表示操作)
②エリア内の物件の表示
(物件表示操作)
③物件情報を確認
(物件情報確認操作)
表示例 価格シミュレーション 表示例
操作概要

エンドユーザが地図を表示します。セッションが切れるまでは、地図の移動・拡大・縮小など自由に操作可能です。

エンドユーザが指定したエリアの物件を地図に表示します。地図に物件を表示するため、1物件あたり1回の「ジオコーディング」APIを利用します。

エンドユーザが選択した物件の概要や外観などを別ウィンドウで表示します。外観の表示には「ストリートビュー」APIを利用します。

利用APIと回数 価格シミュレーション 利用APIと回数

月間延べ「3000回」検索された場合の価格は次の通り計算されます。
なお、「API利用単価」は価格表(2018年7月現在)に従います。

対象操作 対象API AIP利用数/検索 API利用量/月 API利用単価 ご利用金額/月
①地図表示 地図表示 1 3,000 7US$/1000回 21US$
②物件表示 ジオコーディング 20 60,000 5US$/1000回 300US$
③物件情報確認 ストリートビュー 5 15,000 7US$/1000回 105US$
合計金額 426US$
無償分 -200US$
ご請求金額 226US$

※2018年7月現在のGoogle社の価格表をベースにしています。
Google社の価格表が変更された場合はシミュレーションも変更させていただきます。

ユースケース

設備や機器から取得したデータを地図上で表示したい(IoT利用)

車両・ヒト・モノ・センサのなどから取得したデータを位置情報をもとに地図上に展開。可視化することで新たな分析などが可能になります。

活用例:

空間情報IoTプラットフォーム

車両や営業員の位置情報を把握して業務に生かしたい(動態管理)

車両や営業員のリアルタイムな位置情報をSFAと連携して使用することで、情報の伝達をスムーズに。ルート探索やあいまい検索を使用することで業務の効率化に。

店舗や事業所の位置を地図上に表示したい(営業支援)

車両や営業員のリアルタイムな位置情報をSFAと連携して使用することで、情報の伝達をスムーズに。ルート探索やあいまい検索を使用することで業務の効率化に。

地域住民に情報を発信し共有したい(災害・防災対策)

地域住民などに災害情報や観光情報などの情報を発信することができます。多言語地図で外国人観光客などにも情報を発信できます。

保険の支払いの根拠や勧誘の説明に使用したい(金融)

地図上に顧客の位置情報を展開。さらに災害情報などの情報を重ね合わせて表示することで、保険の支払い根拠や、保険の勧誘などに使用可能です。

自社の製品やサービスに組み込んで使用したい(OEM利用)

自社の製品やサービスにGoogle マップを組み込んで利用することが可能です。自社の強みとGoogle マップの強みを合わせてお客様へご提供できます。

活用例:

スマートデバイスで業務効率化を実現する動態管理サービス スマートe-trasus

提供形態

「Google Maps Platform」の販売

Google Maps パートナーとして、Google Maps Platformを販売いたします。

Partner Google Cloud

空間情報ソリューション「GeoMation」を始めとした自社ソリューションとの連携

「GeoMation」の製品・サービスと「Google Maps」が連携したソリューションを展開しています。
IoTプラットーフォームや動態管理など、幅広く提供いたします。

Google マップを活用した受託開発

当社は、約30年間に渡り空間情報ソリューション「GeoMation」事業を、国内外で社会・公共分野を中心に展開してきました。長年培った技術とノウハウを活かし、お客様の業務にそった幅広いニーズにより柔軟に応えます。

※ 本Webページ中の会社名、商品名は各社の商標及び登録商標です。

※ 本文中では、TMマーク、(R)マークは表記しておりません。

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最終更新日:2019年6月11日

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