RPAなどクライアントマシン上の業務(ジョブ)の自動化を実現します。また、JP1/AJS3との連携によりバックオフィス業務と基幹業務を統合した全社レベルの業務運用改善を実現します。

生産年齢人口の減少や、働き方改革の推進などで、業務改善の対象は基幹業務にとどまらず、バックオフィス業務へと拡大しています。「業務内容が多種多様、非定型業務も多い」、「サーバマシン以外の環境が主となる」、「業務部門が主体となるケースが多い」といった特徴のあるバックオフィス業務ではRPAの活用が広がっていますが、RPA導入だけでは不十分なケースがでてきました。

「JP1/Client Process Automation」は、柔軟な業務スケジュールによる業務の自動化を実現します。さらに、JP1/AJS3との連携によりバックオフィス業務と基幹業務を統合し、全社レベルの業務効率向上を支援します。

このような課題を解決します!

このような課題を解決します!
  • 処理が終わらないけど、状況がわからない…まだ処理中?それとも止まってる?
  • 休日にあたる定期処理は、営業日に振り替えたいけど、面倒…
  • RPAが行う業務の事前準備や、終わった後のチェックに人手がかかる…
  • 別部署からのデータが届かないと業務を始められないので、帰れない…

主な特長

  • バックオフィス業務の自動化推進
  • 作業の自動化により業務品質の向上、および標準化を推進できます。

  • 簡易な定義
  • あらかじめ用意されたアイテムをつなぎ合わせるだけで簡単に自動化できます。
    高度なコーディングスキルは必要ありません。

     ● 標準アイテム例
    分類 標準アイテム
    スケジュール カレンダー、実行日、実行時間 など
    イベントモニター ファイル監視、メール受信監視、任意イベント監視 など
    アクション コマンド実行、コマンド実行(リカバリ用)、メール送信 など


  • 便利で実用的なスケジュール機能
  • 「月末最終運用日の9時」など、便利なスケジュールを簡単に設定・実行できます。

  • 業務システム全体の統合と自動化
  • JP1/AJS3との連携により、複数のバックオフィス業務や基幹業務システムを含む全社レベルの
    業務運用自動化、一元化を実現できます。

    ※JP1/AJS3との連携にはJP1/CPA Option for AJS3が必要です。

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ユースケースのご紹介

【ユースケース1】RPA実行前の確実な自動運用

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【ユースケース2】RPAでエラーが発生した場合の迅速な調査・対策の実現

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JP1/CPA関連ソリューション

当社では、これからJP1/CPA製品を導入予定のお客様及び既にRPAをご活用中のお客様向けに、次のようなサービスも提供致します。

  • これからJP1/CPAを導入予定のお客様へ
  • RPAを導入した業務運用で課題があるお客様へ
【略称一覧】
  • JP1/AJS3 : JP1/Automatic Job Management System 3
  • JP1/CPA : JP1/Client Process Automation
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