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株式会社 Dunyaturuソリューションズ

Dunyaturuソリューションズ『統合ID管理ツール LDAP Manager』のシステム、サービス概要・価格や、解決出来る課題についてご紹介します。

統合ID管理ツールLDAP Manager

組織に散在するID/パスワードを容易に一元管理し、簡単な設定により他システムとの連携を実現する純国産の統合ID管理ツールです。620社以上の導入実績を誇っています。

このような課題を解決できます

  • 課題
  • 解決
  • 人事異動や新入社員へのID管理を効率化したい。

    人事情報を元に作成したCSVファイルにより、IDの登録・更新・削除処理を効率化できます。

  • ID/パスワードを一元管理したい。

    ユーザー情報・パスワードを一元管理し、メンテナンスする事が可能。メンテナンス結果は連携システムと同期できます。

  • 少ないコストでID管理システムを導入したい。

    システムに合わせた必要な機能(プラグイン)だけを購入できるため、価格を抑えることが可能です。

LDAP Manager 概要

LDAP Managerは、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)サーバーをメタディレクトリとして配置し、そこに格納された全てのユーザー情報を連携先システムへ配布します。ユーザー情報をメタディレクトリとして一元管理することにより、アカウント管理、パスワード変更も、1カ所のメンテナンス作業だけで全システムへ反映されるため、管理者、エンドユーザーの負担が軽減されます。

LDAP Manager概要図

LDAP Manager 特長

  • LDAP→他システム連携の多くの部分を、カスタマイズなく設定により対応可能
  • システムの導入や拡張が容易
  • システムに合わせプラグインを選択できるフレキシブルな構成
  • 純国産ソフトウェア
  • リリース以来620社以上の豊富な導入実績

LDAP Manager 機能

Microsoft® Office 365™ 連携

メタディレクトリサーバーの情報を元に、 Azure® Active Directory® へのアカウント情報の連携(追加/更新/削除)を実現します。 Office 365 のユーザーごとに、ライセンスの付与/剥奪の他、サービスプランの付与/剥奪も可能なため、Office 365 のライセンス管理に活用できます。メタディレクトリサーバー側の属性と Azure Active Directory 側の属性をマッピングするだけで設定可能です。


※本プラグインはユーザー情報のみの対応となり、 Azure Active Directory 側のグループは管理できません。 未処理・処理中・エラーなどのステータス情報は保持しません。

LDAP ManagerとOffice 365連携図

クラウドサービス連携

SCIMインターフェースを実装したクラウドサービスに対してアカウント情報を連携することができます。


ディレクトリ自動連携

LDAPサーバーで追加/変更されたユーザー情報・グループ情報は、Active Directoryや Azure Active Directory、Lotus Notes、UNIX、RDB、そしてGmail™などのクラウドコンピューティングまで、さまざまなシステムと連携することが可能です。


属性マッピング

LDAP、CSV、RDBの項目など、各ディレクトリやファイル間で異なる項目や属性は、マッピング(紐付け)という形で各々の対応を設定します。マッピングには、日付や条件分岐などの関数、文字列操作やデータ変換関数などを使用することが可能です。

パスワード有効期限警告メール

パスワード有効期限が近づいたエンドユーザーへ、事前に警告メールが送信できます。

ID申請専用のワークフロー

「IDワークフロー」は、ID登録などの申請に特化したWebアプリケーションを提供します。簡単な操作、設定でワークフローの申請書を作成することが可能です。

LDAP Manager実行ログ、LDAP更新ログ

LDAP Managerを介したディレクトリへの登録・更新・削除、連携先への反映状況、プラグインの実行状況などは、LDAP Manager実行ログとして記録・保管されます。「操作ログオプション」を併用することにより、LDAPサーバーの更新履歴も記録できます。

Active Directoryパスワード同期

Active Directory標準のパスワード変更画面(Alt+Ctrl+Del)から設定されたパスワードを、LDAP Managerを経由して連携先システムにリアルタイム反映させることが可能です。


[1] クライアントがWindows®マシンで Active Directory のパスワードを変更。

[2] Active Directory のパスワード変更が成功すると、ドメインコントローラー上の「Active Directory PasswordHook」が変更されたパスワードを取得、LDAP Manager(Active Directory PasswordSyncプラグイン)に送信。

[3] Active Directory PasswordSyncプラグインが、メタLDAPサーバーのパスワードを更新。

[4] 更に、設定された連携プラグインを実行し、各種システムへパスワードを更新。

Active Directoryパスワード同期図

管理者用メンテナンスツール

ユーザー情報管理者向けに、専用のLDAP情報メンテナンス画面を標準で用意しています。

エンドユーザー用パスワード変更Web

エンドユーザー自身がWebブラウザからパスワードの自分の登録情報を変更できるWebアプリケーションを標準で用意しています。

LDAP Manager 価格

お問い合わせください。

※LDAP Managerはエクスジェン・ネットワークス株式会社の製品です。

最終更新日:2019年2月27日

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