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ITジャーナリスト 田中克己 【IT新潮流】 変化する時代にキャッチアップするためには、ビジネスの変革が欠かせない。IT技術は常に進化する。それを活用する際に、今何がポイントとなるのか、ITジャーナリストの田中克己が解説する。

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ビッグデータ時代の到来
爆発的に増加するデータの中からビジネスに有用な情報を見つけ出す──。大量データ(ビッグデータ)を既存の事業拡大や新規事業の創出に活かせる時代が到来した。多くの企業にとって、IT活用をコスト削減から戦略的な投資へと見直す契機にもなる。
情報システムのBCPを再構築する
東日本大震災をきっかけに、情報システムのBCP(事業継続計画)を再構築する企業が増えている。想像以上の災害で、策定したBCPが有効に機能しなかったからだ。多くの企業が震災で、リスク対策の重要性を改めて分かったという。
解体の危機迫るIT部門
ある中堅建設会社が2011年4月、IT部門の再編を決めた。開発や運用・保守の機能を外部に委託し、キーとなるIT活用は経営企画部門などに分散移管させる。IT部門の解体である。IT活用による大きな効果を生み出せないIT部門に対して、経営者ら利用部門が不満を募らせたことが背景にある。
システム構築現場を“3K”から“24K”にしよう
「システム構築の現場を元気にする」。今、IT部門を含めた日本のIT関係者に最も求められていることだろう。ITコスト削減の嵐が吹き荒れて、開発の海外シフトが加速され、さらにクラウドサービスへと利用形態の変化で、IT技術者が活躍する場面が減ってきている。
既得権益者がIT先進活用を妨げる!
「そんなことをしても無意味」「面倒なだけで、効果は出ない」。既得権益者はこんな理由を付けて、ITの先進的な活用を妨げることがある。本当は、「自社の利益が損なわれる」「自社のビジネスやテリトリーが侵される」「自分たちの仕事がなくなる」ことを恐れて、新しいことに挑むのを拒んでいるのだ。
田中克己(たなかかつみ)
田中克己(たなかかつみ) プロフィール
日経BP社で日経コンピュータ副編集長、日経ウォッチャーIBM版編集長、日経システムプロバイダ編集長などを歴任し、2010年1月からフリーのITジャーナリストに。2004年度から2009年度まで専修大学兼任講師(情報産業)。約30年にわたりIT産業の動向をウォッチし続けている。主な著書に『IT産業崩壊の危機』『IT産業再生の針路〜破壊的イノベーションの時代へ〜』(ともに日経BP社)がある。
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※2010年9月30日以前に公開されたコンテンツについては、本文中の社名は当時のもの(日立システムアンドサービス)となっております。
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