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 保守について
Q.01 保守契約はありますか?
保守契約はありません。製品導入時や通信障害時のお問合せについては
平日営業時間内(9:00-12:00/13:00-17:00)であれば受け付けております。
(※祝祭日、弊社の休日を除きます)
電話やメールにてお問合せください。
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Q.02 モデムの保証期間はいつまでですか?
<保証期間>
・無償修理期間:購入後1年未満
<各モデムの状況>
・TCOM2420HA2:修理可能
・TCOM56KFHA :修理対象外(2011年09月生産終了)
・TCOM336FHA :修理対象外(2000年02月生産終了)
・TCOM24HPA :修理対象外(1998年12月生産終了)
・PCI_MI :修理対象外(2011年09月生産終了)
・PC98_MI :修理対象外(1999年01月生産終了)
・ISA_FLIX :修理対象外(1999年01月生産終了)
・ISA_MI :修理対象外(1999年01月生産終了)
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Q.03 修理をしてもらえない故障理由はありますか?
落雷・水害・自然災害・故意による破損は修理対象外です。
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Q.04 動作確認の範囲について教えてください。
動作確認の範囲は下記の通りです
・Administratorアカウントでの製品のインストール/アンインストール/全銀ソフトの実行
・インテリジェントモデムを使用しての通信
・公衆回線での通信
・登録名称設定/通信デバイス設定の各パラメータを変更しての通信
・ユーティリティソフトの各機能の動作確認

対応OSの動作確認は、日本語OSでのみ行っております。
対応OSの動作確認は標準インストール環境もしくはサービスパック適用環境でのみ行っております。
最新のOSパッチ・追加コンポーネント・他のソフトのインストールによって通信障害が発生する場合には
動作保障範囲外となります。

また、動作確認は全銀協手順通信プログラムと付属モデムの組み合わせにおいて通信が正常に
行われているかを確認しておりますので、システムの動作を保障するものではありません。
あらかじめご了承ください。

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Q.05 動作保障外の事例を教えてください。
・ターミナルアダプタのアナログポート(TEL端子)を使用しての通信
・最大テキスト長が2048バイト以上の通信
・全銀協手順に準拠していない設定である相手との通信の場合
・管理者権限(Administrator)以外のアカウントでのインストール・通信ソフトの使用
・ログオフ状態での通信ソフトの使用
・最新のOSパッチ・追加コンポーネント・他のソフトのインストールによって発生する通信障害
・日本語OS以外のOSでの通信
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Q.06 問合せ対象外の事例を教えてください。
弊社提供の関数を使用している上位アプリケーションを使用している環境の場合のお問合せに関しては対応しておりません。
また、動作保障外の環境で使用されている場合のお問合せに関しても対応しておりません。
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 ソフトについて
 設定・仕様に関する質問 (ソフト)
Q.01 コード変換は可能ですか?
対応しておりません。
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Q.02 サイクル番号の自動設定はできますか?
一次局はできません。二次局は登録名称設定-パスワードの磁気テープフォーマットにチェックをつけることで可能です。
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Q.03 設定可能な最大テキスト長は?
2048バイトです。
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Q.04 ベーシック手順に対応していますか?
TTC部のみ対応しております。複数ファイル伝送などベーシック手順独自の機能については未対応です。
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Q.05 INS64で使用したいのですが、対応可能ですか?
現在販売しているモデムは公衆回線専用となります。
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Q.06 通信相手の情報は最大何件まで保存できますか?
一次局は50件、二次局は100件までとなります。
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Q.07 登録名称等の設定情報のバックアップを取りたいのですが、どこに保存されていますか?
一次局はWindowsのSYSTEMディレクトリ(例:c:\windows\system)のZGN.iniに 保存されています。
なお、Windows Vista以降のOSでは一次局の登録名称の設定の保存場所が異なります。
C:\Users\(アカウント名)\AppData\Local\VirtualStore\Windows\systemに保存されていますのでご注意ください。

二次局はレジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\APSCO以下に保存されていますので、 レジストリエディタ
(regedit.exe)にてファイルに保存して下さい。
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Q.08 全銀協手順の設定を別のPCに移したいのだがどうしたらよいのか?
設定を移すには登録名称の設定と通信条件の設定を移す必要があります。
一次局の登録名称の設定はWindowsのSYSTEMディレクトリ(例:c:\windows\system)のZGN.iniに保存されています。
二次局の登録名称の設定はレジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\APSCO以下に保存されていますので、レジストリエディタ(regedit.exe)にてファイル書き出しを行って下さい。
通信条件の設定はWindowsのSYSTEMディレクトリ(例:c:\windows\system)のHATRAN.iniに保存されています。
別PCにソフトをインストールした後に、設定ファイルの上書き保存を行って下さい。
なお、Windows Vista以降のOSでは一次局の登録名称の設定と通信条件の設定の保存場所が異なります。
それぞれ、C:\Users\(アカウント名)\AppData\Local\VirtualStore\Windows\systemに保存されていますのでご注意ください。
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Q.09 最大テキスト長の2048がグレーアウトして選択できませんが?
ISAモデムボードが設定されているとグレーアウトとなります。設定を見直してください。
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Q.10 回線が4線式ですが使用できますか?
製品の通信デバイスは4線式の回線をサポートしておりませんので使用できません。
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Q.11 プログラムを作成しないで、一次局で登録名称を手動で選択せずに、通信を開始したいのですが。
一次局の通信実行プログラム本体(Ztran32.exe)に引数として、登録名称を与えることにより可能です。
例: Ztran32 TOUROKUMEISYOU
※TOUROKUMEISYOU:登録名称
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Q.12 プログラムを作成しないで、二次局で通信デバイスを手動で選択せずに、通信を開始したいのですが。
二次局の通信実行プログラム本体(HZtran32.exe)に引数として、通信デバイス名を与えることにより可能です。
例: HZtran32 COM1
※デバイス名:COM1〜4
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Q.13 プログラムを作成しないで、通信終了後、正常終了したか知りたい。
終了情報ファイルの内容を確認することで可能です。
一次局であれば、プログラムの戻値を利用することでも確認することができます。 一次局の通信実行プログラム本体(Ztran32.exe)をStartコマンドとオプション/wを 利用し実行すると、通信終了後に、正常終了なら0を、異常であれば、0以外の値を 返します。
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Q.14 プログラムを作成しないで、通信が正常に終了するまで、繰り返し実行したい。

一次局ではプログラムの戻値を利用し、以下の様なBatファイルを作成することで 可能です。以下のBatファイルは正常終了するまで、通信を繰り返し行ってしまうので、 十分注意し使用してください。

Retry.bat

@echo off

:trans_start
rem 登録名称SENDを実行します
start /w Ztran32 TOUROKUMEISYOU
if errorlevel 1 goto error
if errorlevel 0 goto OK

:ok
rem 正常終了時
echo OK
echo DIR コマンドを実行します。
dir
goto end

:error
rem 異常終了時
echo Error
goto trans_start

:end

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Q.15 ZgnTrans関数を使用し通信を実行していますが、通信終了後も戻値が返ってこないのですが?
ZgnTrans関数が終了するのは、通信終了時ではなく、通信実行ウィンドウが閉じられた 時です。登録名称設定-その他-終了情報表示時間が0秒に設定されていると、通信実行 ウィンドウの「閉じる」が押されない限り、ウィンドウが閉じませんのでご注意下さい。
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Q.16 使用する回線が0発信ですが、どのように設定すればよいのでしょうか?
0発信をするには、ダイヤル番号に以下の様な形で設定して下さい。
0:03-xxxx-yyyy

":"記号はポーズとなり、":"1文字につき2秒間待ちます。

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Q.17 登録名称に使ってはいけない記号はありますか?
"[" と "]" (大括弧)は使用できません。
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Q.18 英語版Windowsで使用したいのですが可能ですか?
英語版Windowsでの使用はできません。
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Q.19 終了情報ウインドウを自動で消したいがどうしたらよいのか?
登録名称の設定で「終了表示時間」を“0”以外の数値にしてください。
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Q.20 日付や時間を指定して通信実行するにはどうしたらよいのか?
毎日同じ時間に通信を行う場合であればユーティリティ画面の「起動時間指定」で 実行時間を登録してください。
特定の日時で通信を行いたい場合には、タスクスケジューラやATコマンドを使用して 実行日時を登録してください。
登録するEXEには「Jtran32 {登録名称}」のようにEXEの引数に実行したい登録名称を 付けて登録してください。
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Q.21 終了情報の設定を[追加保存]にした場合、「終了情報」を何件まで保存できるのか?また、何件まで表示できるか?
表示は最大500件までですが、登録に関しての件数制限はありません。
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Q.22 デリミタ編集で「CR+LF」を選択してデータ送信すると、CR+LFだけでなく、CR、LFそれぞれ単体も抜き取ってしまう。
仕様です。
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Q.23 二次局において登録名称の設定が複数のアカウントで参照できません。
二次局の登録名称はアカウント毎に設定されますので、登録名称の設定と運用の アカウントは同じアカウントにして下さい。
また、パッケージのインストールと運用はAdministrator権限を持つアカウントで 行ってください。
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Q.24 一次局と二次局を同じPCにインストールできますか?
同じPCにインストールしても問題ありません。
しかし、一次局と二次局の「通信デバイスの設定」は同じ設定ファイルを参照するので、一次局での「通信デバイスの設定」の変更が二次局にも反映されます。
Q&A-MENU
Q.25 全銀協手順通信プログラムとJCA手順通信プログラムを同じPCにインストールできますか?
同じPCにインストールしても問題ありません。
しかし、全銀協手順通信プログラムとJCA手順通信プログラムの「通信デバイスの設定」は同じ設定ファイルを参照するので、全銀協手順通信プログラムの「通信デバイスの設定」の変更がJCA手順通信プログラムにも反映されます。
Q&A-MENU
Q.26 Windows Vista以降のOSにおいてヘルプが参照できないのですが。
本ソフトのWindowsヘルプファイルの形式はVistaではサポートされていません。
ヘルプを参照するためにはMicrosoftのダウンロードセンターからWindowsヘルププログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。
以下のサイトからWindows6.0-KB917607-x86.msuをダウンロードしてください。  ⇒[]
Q&A-MENU
 通信時のトラブル (ソフト)
Q.01 二次局で登録名称を登録せずに通信実行を行ってしまったら、それ以後登録名称が登録できなくなってしまった。
PCを再起動してください。再起動しますとレジストリに書き込まれた 情報が消えているので登録が可能となります。
PCを再起動せずに現象を解決する場合には、レジストリエディタを起動して 「HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\APSCO」サブキーを削除すれば登録することが 可能となります。
レジストリの操作はお客様の自己責任において対応をお願います。
Q&A-MENU
Q.02 二次局で専用線を使用しているのだが、一定時間毎にタイムアウトエラーが発生してしまう。
仕様です。
Q&A-MENU
Q.03 通信を実行すると 「通信デバイス名が設定されていません」 と表示される。
取扱説明書に書かれているsystemフォルダにインストールされるファイルが system32フォルダに存在していないかを確認して下さい。
system32フォルダに全銀協手順通信プログラム関連ファイルが存在する場合には ソフトを再インストールしてください。
Q&A-MENU
Q.04 通信を実行すると 「通信条件が 登録されていません」 と表示される。
取扱説明書に書かれているsystemフォルダにインストールされるファイルが system32フォルダに存在していないかを確認して下さい。
system32フォルダに全銀協手順通信プログラム関連ファイルが存在する場合には ソフトを再インストールしてください。
Q&A-MENU
 エラーコード別トラブルシューティング
B0 ハ−ド異常(BSCドライバ無応答)
  通信開始直後
実行する前にダウンロード処理を行っていない場合や、実際に使用する 通信デバイスと異なる通信デバイスが設定されている場合発生します。
また、COMポートを使用している場合は、モデム種別(TCOM2420HAUとTCOM56KFHA)を 誤っているとき、ケーブルが外れたとき、設定されます。
通信中に発生した場合
COMポートを利用している場合、PCの電源管理が働いてしまった場合があります。 APMなどの電源管理機能をOFFにして下さい。
電源電圧が不足すると、このエラーが発生することがありますので、安定した電源に変更して下さい。
古いバージョンでのバグ
連絡(ファイル送信)時、可変長レコ−ドを使用しブロッキングをするに設定した際、 通信実行中、「B0:ハード異常(BSCドライバ無応答)」となることがある。
V24使用時、ダイヤル回数に1以上を設定して、リダイヤルが行なわれると、 「ハード異常(BSCドライバ無応答)」となる。
Ver1.41で修正しました。
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B1 回線断(DISC受信)
  通信相手が回線を切断してきたとき設定されます。 これは、制御電文に設定する内容が誤っていることが考えられます。 この場合は、トレースを取得してみて、通信条件の設定が正しいか確認し 設定があっていれば、なぜ切断したか通信相手の担当者に確認してください。

※通信相手が切断してきているので、通信相手に確認を取らないと原因の詳細を判断しづらいです。

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B2 タイムアウト検出
  通信相手からの応答がなくなったとき設定されます。
ダイヤリング直後に発生する場合
ダイヤル番号の最後に'F'をつけている場合は、ダイヤリング後すぐに通信状態に入ります。 そのため、実際に接続されていなくても通信開始状態と判別してしまうためタイムアウトが 発生する事があります。この場合は相手がアンサートーンを返してきているのであれば、 'F'を削除し、通信を行って下さい。
またそうでないときは、ダイヤル番号が間違っていないか、回線が開通しているか、 使用している回線が2線式であるか、相手が通信を受け付ける状態にあるか確認して下さい。 モデムの'LINE'の端子に正しく回線が接続されているか確認して下さい。
それでも発生してしまう場合は、通信デバイス設定−タイマもしくはカウンターの値を デフォルト値の2-3倍程度に増やして下さい。
通信中に発生する場合
制御電文の内容に誤りがある場合発生する事があります。制御電文が正しいか 確認して下さい。
誤りがない場合は、通信デバイス設定−タイマもしくはカウンターの値を デフォルト値の2-3倍程度に増やして下さい。
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B3 データチェックエラー
  回線上に異常が発生したとき設定されます。
再度通信を行い、毎回異なるタイミングでこのエラーが発生する場合は、 回線ノイズが原因として考えられます。回線の近くにノイズ発生源となるような 物がないか確認して下さい。
毎回同じタイミングで発生するようなら、相手局の送信データに誤りがある場合が ありますので、相手局に確認して下さい。
Q&A-MENU
B6 プロトコル違反した制御文字受信
  回線上に異常が発生したとき設定されます。
再度通信を行い、毎回異なるタイミングでこのエラーが発生する場合は、 回線ノイズが原因として考えられます。回線の近くにノイズ発生源となるような物が ないか確認して下さい。
毎回同じタイミングで発生するようなら、相手局に確認して下さい。
Q&A-MENU
BM モデムエラ−
  モデムもしくはTAからエラーを検出した場合に設定されます。
この場合は、相手との通信条件が 正しくないことが考えられます。通信相手の設定を確認して下さい。
また、相手局から切断されておりますので、相手局に切断理由を確認して下さい。
Q&A-MENU
A0 制御電文 - 電文区分エラ−
  受信した制御電文の電文区分が一致しないとき設定されます。
通信条件の設定-要求区分が正しく設定されているか確認して下さい。
またトレースを取得してどの様な制御電文を受信したか確認してください。
Q&A-MENU
A1 ダイヤル失敗
接続先のホストコンピュータのアンサートーンを検出できないとき設定されます。
ダイヤル番号が正しければ、アンサートーンの検出を無効 (ダイヤル番号の最後に'F'を付加)にして再度、ダイヤルしてみてください。
相手局の話中を検出すると設定されます。 少し時間を置いて再度、ダイヤルしてください。
正しくダイヤルできていないときに発生する事があります。
使用している回線が0発信を利用するものでないか、ダイヤル種別(PB/DP)に誤りがないか確認して下さい。
TAのアナログポートを使用して発信している場合、アナログポートが使用できる状態にあるか確認して下さい。
Q&A-MENU
A2 相手局、話中
  接続先の相手が話中のとき設定されます。 少し時間を置いて再度、ダイヤルしてください。
正しくダイヤルできていないときに発生する事があります。
使用している回線が0発信を利用するものでないか、ダイヤル種別(PB/DP)に誤りがないか確認して下さい。
TAのアナログポートを使用して発信している場合、アナログポートが使用できる状態にあるか確認して下さい。
Q&A-MENU
A4 相手局、無応答
  ダイヤル番号が誤っているか、もしくは接続先のホストコンピュータの アンサートーンを検出できないとき設定されます。
ダイヤル番号が正しければ、アンサートーンの検出を無効 (ダイヤル番号の最後に'F'を付加)にして再度、ダイヤルしてみてください。
また通信デバイス設定−タイマもしくはカウンターの値をデフォルト値の2-3倍程度に 増やして下さい。
電話回線がモデムのLINEのポートに接続されているか確認して下さい。
Q&A-MENU
Fd TTC部 - 情報区分誤り
  制御電文のTTC部のチェックにおいて、情報区分が異なるとき設定されます。
通信条件-設定-情報区分のパソコン手順/ベーシック手順の設定に誤りがないか 確認して下さい。
Q&A-MENU
 
 ハードについて
 設定・仕様に関する質問 (ハード)
Q.01 全銀一次局で使っていたモデムを、全銀二次局でも使用したい。
弊社製品の一次局と二次局では、同じモデムを使用しています。
Q&A-MENU
Q.02 JCA手順通信プログラムで使っていたモデムを全銀協手順通信プログラムでも使用したい。
弊社製品の全銀協手順通信プログラムとJCA手順通信プログラム(BSC)では、 通信に使用するモデムは同じ物を使用しており、使用可能です。
Q&A-MENU
Q.03 TCOM2420HAUでインターネット接続が出来ますか?
動作保障外となります。
Q&A-MENU
Q.04 一次局と二次局を同時に使用することはできますか?
一次局と二次局で使用するモデムが異なっていれば可能です。
Q&A-MENU
Q.05 添付モデムや別売品のケーブルはEU(欧州連合)のRoHS指令に対応していますか?
現在販売可能な「インテリジェントモデム:TCOM2420HAU」はRoHS指令:Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment(電気電子機器中の特定有害物質の使用制限指令)に対応しております。
Q&A-MENU
TCOM2420HAU
Q.01 通信実行を行うと、ダイヤルせずに 「ハード異常(BSCドライバ無応答)」 というメッセージが表示される。
以下の点をご確認下さい。
・モデムが確実に接続されているか。
・モデムの電源が入っているか。
・モデムのDIPスイッチが1番ピン"ON"その他全て"OFF"になっているか。
・電源元は蛸足配線ではないか。
・電源を入れた状態でFULLとPOWERランプがついているか。
・電話回線が'LINE'に接続されているか。
・COMポートが他のアプリケーションにより使用されていないか。
Q&A-MENU
 
 問合せの前に
Q.01 問い合わせる前に用意しておくべきことはなんですか?

お問合せの際には ・・・

 ●製品名
 ●使用モデム名
 ●ソフトのバージョン
 ●ご使用PCのOS、メーカー、型式
 ●エラー現象の詳細
 ●終了情報に記載されているエラーコード
 ●エラーがいつ頃から発生し始めたのか
 ●エラー発生の頻度
 ●トレースファイルの有無

以上の情報を用意してお問合せいただけると、エラー原因の特定が容易となります。
また、なるべくトレースファイルを取得しておいてください。

Q&A-MENU
Q.02 専用モデムの修理依頼をしたいので手順を教えて下さい。
修理依頼の順番は・・・
(1)故障状況を確認した上で 「一般的(営業)なお問合せ」電話番号 に連絡して下さい。
(2)モデムを弊社に送付することとなった場合にはFAXにて修理依頼票をお送りします。

(3)故障した製品をお客様で取外していただき、モデムと修理依頼票を弊社に送付して下さい。
(4)保証期間内(購入後1年未満)であれば無料修理となりますが、保証期間を過ぎている場合には修理費用がかかりますので、 弊社から連絡を致します。

※モデムの修理対応はセンドバックにて承ります。
モデム本体、アダプタ、ケーブルを送付して下さい。
Q&A-MENU
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